スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- --:-- : スポンサー広告 :

ボーン完結

映画『ボーン・アルティメイタム』
ボーン3部作・完結編!!
アルティメイタムとは「最後通牒」の意。
いよいよボーンが陰謀渦巻くCIAに最後通牒を叩き付ける!

前作のラストでアメリカに来ている様子が描かれたところで終わっていたのですが、本作の最初はヨーロッパからスタート。
流れが繋がっていないのか?と思ったのですが、同シーンは後半でアメリカに来た時のものでした。

混雑する駅を舞台に、相変わらず精密な動きで追跡者の目を欺くボーンが見事すぎ。
下手なステルスアクションゲームも真っ青の緻密で面白いステルスシーンが展開します。
しかし同行の記者はボーンの言うことをきかなかったためあっさり見付かって射殺されるハメに…。
大体映画で言うこと聞かないヤツは速攻で死亡フラグ立つよなぁ。

オフィスでは部屋にある日用品を利用して敵の注意を上手く引いたりと、まるでドラマ『冒険野郎マクガイバー』のような賢さも見せてくれます。
アメリカに渡ってからもCIAの裏をかくところや指紋採取や声を録音して金庫を開ける時の手際の良さなどいずれのシーンも思わず見惚れるほど。

ボーンといえばその強すぎとも言えるほどの最強っぷりも魅力の一つ。
華麗なアクションで訓練された敵をバッタバッタ倒していくのはさすが。
やはりアメリカンヒーローは強くなければ面白くない!
尋常じゃない方法で絶体絶命の危機を脱してピンピンしてるボーンがとにかく凄すぎる。
車がメチャクチャに大破してもボーンはいつも無事。

手強い暗殺者とのバトルも見所。
最初の暗殺者はバックを投げ捨てて罠を張ったと見せかけて、本当は後方に止めたバイクを爆破するなどなかなか手の込んだ攻撃を仕掛けてきたり、格闘シーンではボーンをもってしても苦戦させられたりとかなりの強さ。

全体に激しさとスマートさを兼ね備えた良質なアクション映画だと思う。
戦うだけでなく、記憶と真実を追うストーリーにも深みがあって良い。
ラストで真相を知ったボーンは…。
最後にボーンを追い詰め銃口を向けてきた敵との意味深な問答など、ただ殺し合うだけの筋肉バカ映画ではない。

結末ではボーンも死ななかったし、とりあえずCIAの陰謀にもカタがついたので一件落着。
しかしこれだけ面白い映画がこれで終わりというのは勿体無い気がする。
3作続いたラストにしてはあっさり気味でやや物足りない気もしたし、もっとボーンの活躍も見たい。
続編の計画があるらしいので、是非実現してほしいものだ。


コール・オブ・デューティ2(Xbox360)・プレイ日記
戦車戦ミッションをクリア。
戦車ゲーには過去に興味を持ったことがあったけど結局やらずじまい、それをこうしたFPS内で体験できるというのは非常にお得でいい機会だった。

戦車の操縦は多少クセがあって、戦車の向きと砲塔の向きが違うことなどを考慮して動かす必要がある。普段の人間を操作している時と違って少しもどかしさもあるが、挙動そのものは軽快で乗り物を扱うゲームの中では操作性は悪くない方だと思う。
LTを引くと砲塔の向きに車体が向くので、これを上手く利用して動かすのがコツ。
敵戦車との戦いはすれ違いざまに側面から主砲を叩き込むと簡単に爆散させられる。
機銃は車体正面を自動射撃。歩兵は轢き殺すことも可能。轢くとなんか「うわー」みたいな声が…。
ダメージは人間と同じで自動回復。装甲が自然に回復する超兵器!?

戦車戦はだだっ広いMAPで行ける場所行けない場所がちょっと見分け難い感はあるかな?大した問題はないけど。
地形や他の戦車にひっかかって動けない時は非常にもどかしい。

戦車ミッションクリア後は、露軍最後となるミッションへ。
スターリングラード要塞、露軍ミッションもあと一息。
しかし米軍のミッションが一向にアンロックされないな?最後になるのだろうか。

現代戦の『4』に比べると武器性能が低く感じると書いたけど、どうも敵に関しても同じことが言える気がする。
具体的には敵の攻撃に『4』より多く、長く耐えられるように感じる。
スポンサーサイト
2009-10-31 23:59 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『シュタインズ・ゲート』が話題に?

Xbox360の『シュタインズ・ゲート』が非常にデキが良いと話題になっているみたいですね。
口コミ効果で急に売上が伸びているそうで、アマゾンではなんと売り切れ・入荷待ちに。
アドベンチャーは普段ほとんどやらないけど、話題になっているとどんな点がどう評価されているのか気になります。
ただこれ、私の嫌いな女装男が出てくるらしいのがネック。何の必要があってそういうの出すのやら。




映画『隠し砦の三悪人』
アイドルタレントの顔立ちだとヒゲ面はやはり似合わないな…。
本人が何歳なのか知らないけど時代劇の主役にしては妙に若く見えるのもね。ミスマッチというか。
黒澤映画のリメイクモノは基本的に期待してないけど、単品の映画としては普通に楽しめると思う。
時代劇アクションアドベンチャーとしてはまずまずの出来。
阿部寛がメチャクチャ強くて「阿部寛無双」状態でしたが、そこがまたいい。
でもこれ見たら黒澤明のオリジナル版が見たくなった。

ちなみにこれ、黒澤版があの『スターウォーズ』の元ネタになったというのは有名な話。
スターウォーズは決して全てがオリジナルアイデアによる作品ではないのだ。
実際、意識して見てみるとよく似た点が多々。


ニンテンドーDSi LLとは別の新型携帯ゲーム機が2010年に登場?
DSi LLが発表されたかと思えばこんな噂も。
まあDSに関しては発売からそろそろ5年くらい経つし、次世代機が出てきてもおかしくない?


レインボーアイランド:タワーリングアドベンチャー demo
虹を出して敵を攻撃したり足場にしながら、上へ上へと登って行くメルヘンチックなアクションゲーム。
ファミコンのアイスクライマーを思い出す内容。

ゲーム展開は虹を出し敵を倒しながらひたすら上へ登るだけで、とにかく単調
バランスの方は始めの内はシンプルで簡単ですが、2エリア目からは結構難しく、3エリア目あたりでは時間制限もかなり厳しくなる。
敵に触れると残りタイムをごっそり削られるし、1エリアが長くコンティニューするとエリアの最初まで戻されるため、ライトな見た目に寄らず相当歯応えがある。

操作性に変なところがあって、足場に乗ったと思ったら踏み抜いていたり、一度キャラが押してる方向と反対へ動くことがあったり。
この辺は要パッチかもしれません。
進めるところと進めないところの見分けもつきにくく、ちょっとストレス。

タイムアタックなどのモードもあるけど、やることは基本的に一緒。
正直あまり「深さ」のないゲームだが、何も考えず単純に遊ぶのには良いのだろうか。


コール・オブ・デューティ2(Xbox360)・プレイ日記
露軍の訓練でイモを投げさせられた時はこの先どうなるかと思ったけど、さすがに実戦で敵にイモを投げつけるような場面はなし。
とにかく敵だけでなく味方もバタバタとよく死ぬゲーム。
防衛拠点に多数の敵が迫ってくるシーンの怖さなど、戦争の臨場感はかなりのもの。
COD4のような最新鋭の兵器に頼らない、人力重視の戦闘というのもなかなか面白い。

武器の威力や命中度はさすがに現代のモノに比べると数段劣るようで、『4』なら当たる間合いでもなかなか当たらなかったり、『4』ならこれくらい撃てば倒せるという弾数を当てても敵が死んでなかったりとか。
また『4』では現代の最新鋭武器が初期装備で十分強力なので、ピストルなどサブを交換する以外武器を替える意味があまりなく、替えたとしてもメインが強いので使い分けも特定の状況を除いてほとんどいらなかったのですが、本作では上記の通りの性能なので初期武器が強いとか使いやすいとは限らないし、弾薬が不足するシチュもそこそこあるため敵の武器を拾ったりして使い分ける必要性が出てきます。
武器を必要に応じて拾って使い分ける、こうした面白味が出せるのもWWIIモノの利点かもしれません。ただ何を拾うにしてもライフルとマシンガンの組み合わせで大体安定、種類選択に幅があまりないのは残念?

スモークグレネードが戦術的に面白い要素になっていて、煙幕が張られると攻撃が止むためこの間に突撃するなどすると、こう着状態を打破できたりします。
ただし補充が滅多にできないので無闇に使えず、使いどころの見極めが肝心。

仲間が常にいるのは頼もしい限り。屋内などたまに一人で突っ込まされることもあるけど、基本的に仲間が無尽蔵に出てきて、ちゃんと戦ってくれる。隠れて見守っててもいいし、先に行かせて様子見してもいい。プレイヤーがある程度前に出ないと仲間も前進しなかったりするんですけどね。
そこでスモークと仲間の前進を上手く組み合わせると戦線を押し上げてくれたりして便利。

ミッション進行はパッと見でどこでどうすれば良いかちょっと分かり難いところなどが若干あり、マップデザインで進行ルートが分かり辛いところがたまにあるのと合わせてこの辺はまだこなれてないのかな、という印象も。
『4』で一本道でスピーディな進行に慣れすぎたせいでそう感じるのかもしれませんけど。
どう進めるか、状況を良く見て自分で考える要素も合わせ持っていると考えれば要は従来型のFPSと同じなんですが。

本作はCOD4と違ってミッション選択がある程度自由になっていて、例えば最初の露軍ミッションを進めていくと英軍ミッションがアンロックされて、どちらでも自由に選んで進めることができます。
必ずしも時系列順に進める必要もないようですが、私は気分的な問題で時系列の早い方から順番にクリアしていってます。
さあ次は戦車戦か…。

英軍ミッションでは『4』でもおなじみプライスさんが登場。先祖?前世?
デモでプレイできたステージもプレイしましたが、あのステージはやはりマップデザインやゲーム展開の構成が上手くできてると思う。そう考えるとデモとして本当に最適なMAPだった。


2009-10-30 23:59 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

COD2購入!/ニンテンドーDSi LL発表


Xbox360『コール・オブ・デューティ2』をゲット!
今や日本でも人気のFPSとなり、入手困難となっていたCODシリーズ第2作目!
家庭用ゲーム機では箱○でしか出ておらず、実質独占タイトルだった本作を遂に手に入れました。
以前比較的安く見つけた時より500円ほど高かったけど、十分許容範囲。
仮に今後DL版が出たとしても、手に入るならやっぱりパッケージ版の方が良いですしね。
そしてやはりCODは評価の著しく高いinfinity ward製に限ります(笑

箱○初期の作品ということでグラフィック表現やマップデザインなどはCOD4と比べると若干時代を感じさせますが、それでもこの時点でゲームの基本は既に完成されていて面白さはそのまま。

現代戦をテーマにした『4』とは違い、本作はWWIIをテーマにしたFPSです。
英・米・露のシナリオがあるようで、最初はロシア軍の訓練ミッションからスタート!
上官いわく手榴弾が貴重品とのことで代わりにイモを投げさせられるのはちょっと笑える。
訓練中に襲撃を受けてそのまま実戦へ……という流れはDS版COD4とそっくり。
矢継ぎ早の展開に序盤からグイグイ引きこまれていきます。

字幕がちょっと薄いのは気になります。小さいとかじゃなくて文字が「薄い」。
最初のミッションが雪景色なので白くて薄い文字と重なると見にくくて困ります。

あとデモをプレイした時にも気になった点なのですが『2』の時点では敵の投げたグレネードを投げ返せないので、グレネードが頻繁に飛んでくるようになったらどうなる!?という点もちと不安(汗
もちろん投げ返せないのが前提のバランス調整がしてあると思いますけど。
ダッシュできないのはそんなに気にならないかな?
あっちこっち走らされる場面がそんなになければいいけど。




ニンテンドーDSi LL詳報! DSiウェアが3タイトル内蔵!【比較表追加】
DSiがデカくなって登場!
2009年11月21日に20000円[税込]で発売
比較画像を見ると画面サイズは相当違って見えますね。
脳トレソフトが内蔵されているというのも太っ腹?
GBA互換は復活してないのであくまでDSiの上位機種ですが、DSiが欲しかった人、画面の小ささをネックに感じていた人には良いかも。
しかしこのハード名、区切るとこ間違えたら「DS病」!?


『Modern Warfare 2』はサードパーソン視点をフィーチャー。Infinity Wardが認める
私はFPSにTPS視点を導入することには否定的。
主人公の視点と一体化することでプレイヤー自身が主役に慣れるという、せっかくのFPSの醍醐味をスポイルしてしまっている気がするから。
視野の関係でTPS有利となってしまうと尚更。TPS視点なんて神の視点の一種ですよ。
例えそれが特定の条件下以外での使用が制限されたものだとしてもね…。

Activision:『Modern Warfare 2』のテロリスト動画は本物、スキップの選択肢も用意
なんとテロリストを操作して人々を襲う展開まであるとか。
別記事ではCIAエンブレムが見られたということで潜入捜査官の可能性も指摘されています。




アルケミスト、「アカイイト」のスタッフが贈る新作恋愛AVG
Xbox 360/PSP「のーふぇいと!~only the power of will~」

…なんだ百合ゲーじゃないのか。
まあこれ以上出されても追いつかないし、むしろ良かった。

シナリオがアカイイト・アオイシロと同じ人らしいけど、ぶっちゃけこの人過剰なウンチクとかで文章がくどすぎて嫌。
絵も音楽も題材も凄くいいのに、肝心なところで空気読めないシナリオ展開もいただけない。
次に百合ゲー作るならもっと素直に百合百合なシナリオ書ける人に変えてくれ、マジで…。


噂:「Wii 2」のスペックがリーク、Blu-rayドライブ搭載で2010年に世界同時発売…?
Wii本体の完全版が発売!?…という噂。
あくまで噂なので鵜呑みにしない方が良さそうですが、ハードがこれだけ普及してる中で上位版を出すってのはどうなんだろ?
ブルーレイ対応はいまいち信憑性がないような気もするし、BD普及に合わせてそういう層も取り込みに掛かるということではありえなくもない気も…?


UMDドライブ搭載のPSP-4000、アナリストは「実現の可能性高い」と指摘
これまた「噂」。噂とはいえ新機種が出る可能性は確かに低くないと思う。
…PSP欲しいんだけどこういう噂が出てくると買いにくくなっちゃうよなぁ…。
別に急がないとはいえ、一体いつ買えばいいんだよ!(苦笑)


名探偵コナン:2代目毛利小五郎は“ジャック・バウアー” 小山力也が神谷明の後任に
マジか!!
コナンなしで24時間以内に黒の組織壊滅するぞ…。


なんじゃこりゃ!?『GTA: The Ballad of Gay Tony』のインゲームTVにジャパニメーションが登場
こういうのも”勘違いジャパン”の一種…なのだろうか?


『Smackdown vs. Raw 2010』エディットで作成した女性レスラーがバグによって下半身丸出しに!
バグは残してフリーズだけパッチ対応希望、というユーザーが多いのでは(笑


●ゲーム屋の店頭でXbox360がRROD(赤リング3つ)で止まったまま放置されてて笑った。
すぐ近くに店員がいたけど、PSP売り場の飾り付けで忙しそうでした。
温度差を感じるなぁ…。
大手スーパーのゲーム売り場でXbox系だけ売り場がなかったりするし、日本ではもはや仕方ないのだろうか。
2009-10-29 23:43 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

神戸株上昇!?/リゾード・クリア!

相棒(10・28放送分)
あれ?神戸意外といいんじゃない?
よく考えると初登場から今の今まで神戸が活躍する話が全く無かった。
彼が活躍する話が出てきて初めて評価もできるだろうと思ってたけど、婆さんに取り入るところから始まり、右京さんに思いがけず論理的な反論をしてみせたり、ラストはスナイパーから盾になったりと出身や経験を活かした展開も出てきて、最後は見事婆さんを説得。しかもあまり説教臭いことも言わず、言葉少なに落として見せたのが個人的に良かった。
ちゃんと亀山君との違いを出しつつ、彼なりを活躍をしてみせたんじゃないでしょうか。
勝手に人の家を調べて凶器を見つけたりといった部分は、右京さんの勇者ぶりが伝染したのかw

神戸は微妙微妙と思っていたけど、この一回で株を上げたな。
これならマンネリ打破という役割をしっかりこなしつつ、新相棒を楽しめそうな気がしてきました。
右京さんにチクリとやられたり反発したりといった部分も案外以前とは違う面白さに感じられてきた。

初回SPがなんだったのかというくらい今期も高いクオリティで安定しているのも嬉しい限り。
次回は錯覚を利用したトリック?
右京さんに対して挑戦的な感じの犯人になるんでしょうかね。


RIZ-ZOAWD~リゾード~(DS)・プレイ日記
クリアしました!
ラスボスは第2形態があったけどあんまり強さが変わらなくて、弱いというほどでもないけど、どちらかといえばタフなだけという印象だった。
終盤はドロシーのメルトブレイクとキコリの旋風戦斧がかなり強くこれを連発してれば勝てる。
難易度的には秋の魔女・ホリンあたりが最大のヤマ場だと思う。

ネガゴーストにも挑戦し、戦えなくはないという感じでしたが、しばらく粘ってるとすぐ逃げられてしまうので倒すことはできず。逃げる前に倒しきるにはまだまだレベルが足りないということか。
ネガゴーストとドラゴンは結局倒すことなくクリア。


ゲーム展開は中盤以降ちょっと単調さが感じられてしまうのが難点でしたが、全体としてはいいゲームでしたね!
ゲームバランスはちょっと大味な感もあったけど悪くはない方だと思う。作品のターゲットを考えれば無難か。一応隠し扱いの強力なボスもいるし。
経験値の配分はちょっと変で、必ずしも強いものが多いというバランスになってなかったのが微妙な点。ネコズキン系がやたら多目に割り当てられてたけどラスダンに出ないので、ラスダンに出てくる敵にはもっと多く割り当てて欲しかった。

DSの性能を考えればかなり綺麗に作られたグラフィックも上々の出来。
風景の変化に富む割には、ダンジョン構造がシンプルすぎる気もするけど。ただこれで複雑だとストレスがたまりそうだし、道が長いのは表示能力的な限界も考慮した結果だろうな。
トラックボールは軽快に走れるのが気持ちいい反面、細かい動きはやりづらいことも。

レシオや属性、キャラごとの個性を活かした戦闘も上手く仕上がっていたと思う。
最初のうちはキコリの出番がなくてレシオ3使ってまで出すほどじゃないしな、という感じでしたが必中特技と組み合わせることで活かされる攻撃力の高さや終盤での4回攻撃特技の強烈さで強めの敵の処理やボス戦での削り役として大活躍。特にパワーブーストがけの4回攻撃は破壊的な威力。
キャラの特徴と関連付けた特技のおかげでそれぞれのキャラの出番も適度にあり、最終的に使えないキャラというのがないのも良かった。


そしてストーリー最高
中盤でのドロシーの葛藤と、ラストの展開は特に必見。
最後のオチは読める展開ではあったけど、イラストと音楽の良さもあって泣きそうなほど。絵本調に描かれたイラストと崎元仁の音楽のコンボはホントズルイよなぁ…。
ってか、これ原作とオチ違うよね?どんな最後かは是非自分で確かめてみて。
キャラも、敵も味方もみんな良かったし、最終的にはみんな好きになった!
何よりドロシーが可愛いのでその点だけでもオススメですw
見た目に寄らずえらく強いところも…。
OPテーマだけでなくEDにもテーマにも「歌」があったのにも驚き。
歌を入れる余裕があるならドロシーのボイスも欲しかった気がするが…。


D3のゲームといえばシンプルシリーズに代表されるような、フルプライスでもあまり質が高くないものが多い印象でしたが、これはD3が出したゲームの中では歴代一番では!?…というのは言い過ぎかもしれませんが、本当にプレイして良かったと思えるくらい良質なRPGだったと思います。


2009-10-28 23:59 : レビュー・感想 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

ヒットマン:サイレントアサシン・クリア!

ヒットマン:サイレントアサシン(PS2)・プレイ日記
『サイレントアサシン』クリアしました!
ラストは47のアジトのある教会が舞台、既に敵が展開しているため武器の置いてある小屋まで敵の目を盗むなりダッシュで突っ切るなりして辿り着くしか対抗手段が得られない。
小屋には今までのミッションで手に入れた武器が保管されており、急いで武器を手に取り殺到する敵を迎え撃つ。ここでは多数の敵相手にLMG-M60が大活躍。
教会内にはスナイパーが多数見張っているので、スナイパーライフルを奪って1人1人片付けていく。最後に壁をぶち破って出てくるボスを殺せば勝利!
敵を皆殺しにし、神父を助けた後、いずこかへと去っていく47…。
自分には安住の地がないと悟って、神父の下を去って再び裏の世界へ戻る決意をしたようです。
こうして『サイレントアサシン』のストーリーは終了。

しかしステルスゲームのラストはなんでいつもTPSになってしまうのか、ステルスステルスでフラストレーションがたまり、肉食人種ならではの「人を撃ち殺したい欲求」が爆発するんでしょうか(笑


ゲーム内容は2作目にして既にヒットマンの完成形とでもいうべきもので面白かった。
意外と狙撃ミッションが多かったのも気に入った点。
見通しの良い場所からの狙撃、見張りの厳しいシチュエーションなど隠密性を維持するのが難しいミッションもありでなかなか頭を捻らされる。
結局虐殺プレイになってしまったりして強引にクリアしたミッションもいくつかあったものの、そういったプレイも許容されているのが面白い点。やはりステルスゲームに自由度は不可欠!

ブラッドマネー(BM)では変装を用いることで日常的な風景に溶け込み、ステルス&暗殺を成し遂げる面白さがあったが、このサイレントアサシン(SA)では変装の縛りがきつめだったり、ちょっと日常的ではないシチュエーションも見られる。
BMほど日常的なシチュの中で姿を晒しても大丈夫なゲームが良いのか、ある程度ステルスを維持しつつ見張りがびっしりの要塞化されたような場所へ潜入するミッションもある方が良いか、この辺は好みが分かれそうではある。
どちらにしても変装に不自然さは感じるが、SAの方が変装が万能すぎない分リアルと言えるかも。

歩行速度や忍び足が非常に遅いのはちょっとストレスがたまる。
ダッシュしてると怪しまれるため、歩行せざるを得ない場面は緊張感よりモタつきが気になる。
スナイパーライフルの使用感もちょっと気になった点。
狙撃はとにかく照準が揺れまくり安定しない。BMのようにカスタマイズで揺れを抑えたりできず、他ゲームでよくある息止めによる安定などもできないため狙撃は難しめ。狙撃が強すぎないための調整かもしれないが、息止めくらいはできると良かった。
カメラを回しても視点が47の禿げた後頭部でずっと固定のため、変装姿を確認しづらかったり、移動しながら視点を回すとカニ歩きや後ろ向き歩きになってしまったりするのもなんとかしてほしかった点。


そしてSAを語る上で欠かせないのがやはり勘違い全開の日本ステージ
フグの肝を喰わせて毒殺、謎の忍者軍団、そして将軍の住まう城…
未だに日本という国はこんなイメージで見られているのか、と落胆よりむしろ笑えること必至。
私のような「勘違いジャパン」好きは必見です。

忍者に変装し、忍者を欺く!


ミッションは20ステージとBMより多めですが、連続ミッションになっているものが多いのが特徴。
BMは1ミッションが長い印象だったので、1つのボリュームが適度に抑えられてるSAの方が遊びやすい感はあるかも。
ミッション中のセーブもメモカ保存で電源を切っても残せるので中断が気軽に出来るのが良いところ。

そしてなんといっても字幕が読みやすいのが好印象ですね。
ブラッドマネーは本当に字幕が酷くて読めず、十分にヒットマンの世界を楽しめませんでしたから。
よく見ると字幕に黒ブチが若干ついているみたいで、白っぽい画面でも読めるように配慮されているのもありがたい点。このように旧世代のPS2でちゃんとした字幕がつけられるのに、なんで次世代機のBMの方が字幕が読めないほど小さく酷い有様だったのか…。

これからヒットマンを始めようという人にはこの『サイレントアサシン』をオススメします。
旧世代機だけあって細かい点にアラがないとはいいませんが、存分に変装&潜入&暗殺、といったヒットマンの世界を楽しむことができます。




RIZ-ZOAWD~リゾード~(DS)・プレイ日記
バレッチもヒットマンSAも一段落ついたので、リゾード再開。
そして早速にも冬の魔女・スノン撃破!
3姉妹が美人姉妹だったのでどんな母親かと思えば……ただのデブのおばさんでした(爆)
しかもここまでの苦労の割に大して強くなかった…。

4魔女を撃破してエッグをコンプリート、無事オズの元に戻ると…
案の定の手の平返し!
やっぱりこの展開か!大体予想通りだな。

城を叩き出された後はスノンの協力を得て拠点を確保しつつ、魔法で入れないオズの城へはカカシの発想で謁見の魔法がかかっている「黄色い煉瓦道」を通っていくことに。
黄色い煉瓦道といえば最初のダンジョンにしてはえらく長い道程だと思ったけど、なるほどラストダンジョンとしても使われることになるとはね。
やはりオズといえば黄色い煉瓦道なのか。

スノンが大して強くなかったのでここもいけるかと思ったのですが、最初に遭遇するザコから通常攻撃で100ダメージくらい喰らう始末。
って、いきなり強くなりすぎじゃないか!?
さすがラストダンジョン、ハンパねぇ…。

今のレベルでネガゴーストに勝てるだろうか、勝てるならレア装備をゲットしたいのだけど。
2009-10-27 23:58 : レビュー・感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

サイレントアサシン・プレイ中

ヒットマン:サイレントアサシン(PS2)・プレイ日記
『サイレントアサシン』プレイ中!
ヒットマンシリーズ2作目となるこの作品。
暗殺者47は裏稼業から足を洗い、恩師である教会の神父の世話になりながら穏やかに過ごしていたのも束の間…。
神父が拉致されてしまい、これを助けるためやむなく暗殺者の「組織」と再び手を組むことに。
神父の手がかりを報酬として得る代わりに、組織のミッションをこなさなければなりません。

ヒットマンといえばステルスアクションゲーム、その最大の特徴はなんといっても「変装」!
変装することでその場の群集に紛れ、警戒されて入れない場所にも姿を晒しながらも入れるようになり、暗殺をスマートにこなせるようになります。
変装用の服は現地調達するしかないため、まずいかにして服を手に入れるかが問題。
箱庭的なマップや、人の動きや役割などをよく観察して暗殺プランを練る必要があります。

基本的なシステムはブラッドマネーと同じ(BMの方が新しいので妙な言い方かもしれませんが)ですが、細かな点は色々と仕様が異なる模様。
まず変装がバレやすい!最初のミッションから近付いたり走ったりするとすぐ警戒されたりバレてしまうほど。変装を過信せず、ステルスゲームらしく慎重に行動する必要があります。
また忍び足が非常に遅く、歩く目標を追って背後から襲うのが難しい。
あと説明書にワイヤーの使い方が載っているのですが、なるほどR押しっぱなしで準備して離した時に発動する仕組みだったのか…!BMの時はこれが分かり難くいせいで失敗しまくりだったのかも。
武器の照準補正もある程度ついていて、戦闘になっても対処しやすくなっています。

ミッション中のセーブも回数制限こそあるものの、メモカにセーブするので電源を切っても保存されるようになっているのが良いところ。特定のポイント(普通のゲームならチェックポイントが入るタイミング)でボーナスセーブが貰えるのもありがたい点。
BMのように一時セーブだと中断したい時に困るので、こちらの仕様の方が良いな。

また、BMに比べて字幕や文字表示が非常に見やすいのが好印象です。
何故高性能ハードほど字が小さく見づらくなっていく傾向があるのやら…。

気になる点といえば47が常に画面中央方向を見ていることでしょうか。
常に禿の後頭部を見る視点になっているため、横や後ろをチェックしながら歩こうとするとカニ歩きやムーンウォークみたいになってしまって凄く違和感が…。
一度戦闘になると敵が殺到してきて虐殺プレイになりがちなのも相変わらず。
敵を殺しまくってクリアすると「大量殺人鬼」「サイコパス」などのありがたい称号が貰えます(笑
こればかりは箱庭ステルスゲーという特性上仕方ない面もあるのですけどね。
サイレンサーつきの武器を使うなり、プレイヤーの工夫次第といったところか。

・禿VS日本
さて『サイレントアサシン』といえばなんといっても楽しみなのが日本ステージ
予想通り「勘違いジャパン」が炸裂しまくった内容になっています。
日本での最初のミッションは料亭、ターゲットはお約束のジャパニーズマフィア(ヤ○ザ)。
ここでの最も有効な暗殺方法は板前に変装し、フグの肝を喰わせて毒殺すること!
ヒットマンらしからぬ気もしますが、なんか妙に凝った暗殺方法です。
フグの前でボタンを押すと手際よくフグを捌き始める47が凄すぎ(笑

続いてのステージは城への潜入作戦が2ステージ。
中部地方にある城とのことですが、山奥でなんか物凄い豪雪地帯…一体どこの中部なんだよ。
雪原を抜けてカツヤマ城といういかにも外人が考えたっぽい名前の城へ忍び込むことに。
しかも城の警備を固めるのは忍者
カタナと銃で武装していたり、天井の梁の上でじっと待ち構えていたりとなんとも奇妙な光景。
これ現代を舞台にしたステルスゲームであって、「天誅」みたいな時代劇アクションじゃないよな?
やぐらのようなものから外を見張るスナイパー忍者もいます。って忍者である必要性は?

梁の上にいる忍者は背中側を通ると何故か全く動かない(気付いてない?)役立たずぶり。
また変装して歩いている時に忍者がこちらを発見すると近付いてきてIDを確認しようとしてくるのですが、確認中は棒立ちなのでその場で背後に回ってワイヤーで絞め殺すと楽勝というマヌケさ…。

そんな忍者も戦闘になると素早い動きで銃弾をかわしたりとなかなかの手強さも見せます。

日本ステージラストは城内での「将軍」との対決
なんでヤ○ザの親分が忍者だらけの城に住んでて将軍などと呼ばれているのか…。
ちなみに忍者に変装すると城内ではほぼバレずに行動でき走り回っててもOKなのでラクラク。
対決といっても実際は将軍様を爆弾で爆殺して逃げるのが一番手っ取り早かったりします。

日本ステージの敵は日本語を喋るのですが、「きさまなにやってんだよー」「なんでそんなことやってやがんだよー」と微妙に緊迫感がなくて変なのが笑える。忍者なのに口調がチンピラとか…。

こんな感じで奇想天外な勘違いジャパン4部作を楽しむことができます。
この後は再びいつものヒットマンのノリに戻るのですが、なんでこの4ステージだけこういうことになってしまったのか…。
欧米から見た日本なんてまだまだこんなイメージなのでしょうか…。


――こうして日本でのミッションを無事終えたものの神父の手がかりは掴めず。
こういうテーマのゲームでは救出対象が助からなかったりすることも多いけど、このゲームの場合は神父に生存フラグが立ってるのか死亡フラグが立ってるのか現時点ではまだ分からないな。進行度的には中盤あたりでしょうか。


2009-10-25 23:22 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

禿再び!ヒットマン:サイレントアサシン購入


PS2『ヒットマン:サイレントアサシン』を購入。
Xbox360の『ブラッドマネー』は字幕が小さすぎて読めないほどでいまひとつ没頭できなかったのですが、こちらは字幕の大きさも問題無いそうなので今度こそヒットマンを本格的に楽しむべく入手しました。相変わらずキラリと光るモノがあるパッケージデザインです。
サイレントアサシンには初代Xbox版も存在するのですが、残念ながら360とは互換性がありません。

この作品、私の大好きな「勘違いジャパン」が炸裂している作品でもあるので、その方面でも非常に楽しみです(笑
将軍や忍者が出てくるヒットマンって一体どんなシロモノやねん…。

バレットウィッチもNORMALクリアして一段落ついたし、こちらに取り掛かろう。




バレットウィッチ(Xbox360)・プレイ日記
NORMALクリア!
十分パワーアップしてあったのと、EASYでの苦労が頭に入ってたのでラスボスも含めて大して苦労することもなかった。
ラスボス戦はトドメだけサンダーを撃てばいいのか。コツが分かってると思いのほか簡単、3面ボスの方が手強いくらいだった。
ガトリングはやはり使いやすくて強力、LV3だと敵を面白いように葬ってくれる。
レイヴンパニックとこれがあればほとんどの場面を対処できます。
これならHARDもいけるかな?と思うけど、NORMALをクリアしたら疲れたのとなんだかもうお腹一杯という感じが…。
単調なレベル上げ作業のせいだろうなぁ。

そういえばNORMALプレイ中にオブジェクトをぶつけられて瀕死状態になったことがあるのですが、あれ絶対即死ってわけじゃないのか。
2009-10-24 23:59 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ベヨネッタ体験版

ベヨネッタ体験版
先週シルバーでもDL可能になった『ベヨネッタ』体験版!
ファミ通クロスレビューで360版40点満点、PS3版38点と珍しく点数に違いがある模様。
360版の方が本家プラチナゲームズ開発ということで画質や処理速度などクオリティが高いようです。

現代に蘇った魔女・ベヨネッタが活躍するアクションゲーム。
体験版はチュートリアル、時計塔が落下するOPステージ、序盤のステージの3つを体験できます。
操作は簡単、パンチとキックの組合せでコンボを行い、次々出現する敵である天使を倒していく。
特定のコンボをキメると処刑具が出現して敵を一撃!
鉄の処女やギロチンなど結構過激なシロモノが出てきて相手を無残に”処刑”します。
敵の攻撃をギリギリで避けるとバレットタイムならぬウィッチタイム発動、敵の動きがスローになり一方的に敵をボコボコにしてやることができます。

イメージは違えど、フィールドをそのまま使ったアクション戦闘やオブジェクトを召喚し攻撃したり、一戦闘ごとにリザルトが表示されるのがちょっと大神チック
開発者が同じだとやはり似るんでしょうか。

序盤ステージで天使を一掃すると巨大なボスが登場。背中が弱点になっています。
ボスの体力をゼロにしたところで指示されたボタンを押すとトドメの演出に。
ベヨネッタの服(髪で出来てる)が巨大な獣へと変化、同時にベヨネッタも裸に!?
巨獣がボスをメチャクチャに噛み砕いて滅殺……南無。

ボスを倒して少し進むと再び巨大な敵が登場、ベヨネッタが乗った橋を掴み取って振り回し始める。
腕にある程度ダメージを与えるとベヨネッタが乗ったままの橋をぶん投げて…!
…というところで終了です。

大型の敵が出てくる場面などはまさにクライマックスという感じで面白いのですが、天使型ザコを倒し続ける場面の戦闘はちょっと単調さや冗長さが感じられてしまうかも。
基本はひたすらコンボを連打していくだけなので、OPステージのように敵の数が多いと「まだあるの!?」とちょっと疲れてくる。
処刑アタックが発動したりすると面白いので一定の変化は楽しめるけど、もうちょっとテンポよく、できることを多くしてくれると良いのですが。
まあプレイしたのは序盤ということで、あくまで序盤はシンプルに作ってあるだけかも。
ロード画面で操作練習ができるのは面白いアイデアだが、この操作練習画面やリザルト表示が場所によってはゲームの流れを切ってしまってる感がある。

戦闘は操作性も軽快かつ簡単で爽快感もあるし、OPステージに見られるようなダイナミックな展開やベヨネッタのキャラを活かした演出面も面白味があって、全体としてはなかなか良質のアクションゲームだと思います。




バレットウィッチ(Xbox360)・プレイ日記
NORMALに挑戦するべくレベルアップ中。
しかしアクションゲームでこういう稼ぎ作業をやらされるのはやはりどうかと思う…。
成長要素自体はあってもいいと思うけど、これみたいにほぼ必須レベルなのは如何なものかとね。
HARDで1面を何度も何度もプレイするのが作業でなくて何だというのか…。
1周目をプレイして思ったんだけど、大型のボスを倒したりしたらスキルポイントを大幅にくれてもいいと思う…。ポイントは難易度とクリアランクでほぼ決まってる感じなのがチト不満。
とりあえずガトリングをLV3にしたらNORMALを開始しよう。
2009-10-23 23:59 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ちゅうに1巻/バレットウィッチ・クリア


『ちゅうに!』1巻を購入。
何も考えずまったり読めるタイプのゆる~い4コマ漫画で、連載当初から作風が好みだったので延期を経てのようやくの単行本化は嬉しい限り。
キャラは女子しか出て来ず、さりげなくというか明確に2人ずつカップルになってる(表紙に出てない2人も含めて)のも百合的にオイシイ点?(笑
この作者、これの前に描いてた作品も百合っぽかったので多分こういうの好きなんだろうなぁ。
キャラではツッコミキャラなのに微妙にツッコミきれてないまぁたんが可愛いなwしかもツンデレ。あだ名を否定しつつもついつい自分も言ってしまうあたりが面白い…w
中二女子たちのボケっぷりに影でリアクションとってる女先生もなかなかいい味出してる。
ネタではP.40の「行く時は一緒」ネタがかなりツボった、別に変な意味じゃなくて、このネタの一連の流れやあまみに聞き返された時のみやこのブラックな返しが絶妙すぎるw本当みやこはあまみを弄って楽しんでるな…(笑
何気にずっと一緒だとお互いに宣言してるあたりも凄いな。他にも何気ないネタにも百合っぽさが感じられるものが多くて(特にみやこ、何かにつけてあまみをなでて愛でるとことか良く見ると…。アメとムチを使い分けてるあたりもさすがwいつもすましているようでかなりあまみに入れ込んでるのが分かる)これはなかなかいい作品です。
そういえばみやこ後半ずっとポニーテールになってるけど、あまみに結ってもらったのが嬉しいのか気に入ったのだろうか?個人的には降ろしてた方が良かったが。
描き下ろしもあり、短いけどやっぱりこれからもずっと一緒、というオチでとても綺麗に締めてくれていい仕上がり。




最近ぱれっとLITEが下敷きとか付録を付けるようになって、そのせいで立ち読みできなかったので最近の展開がさっぱり分からないのが若干不安ではある。
2巻以降で変な方向へ行ってないと良いけれど…。まあこの作風で変な方向へ行く可能性は低いと思うので、杞憂でしょうけどね。
立ち読みできない雑誌って何載ってるか分からなくてかえって売上悪くならないか?(謎)
(つか、買ってる人も下敷きとかいらないって意見もあるし完全に無駄なんじゃ…。)


バレットウィッチ(Xbox360)・プレイ日記
EASYクリアしました。
ラスボス戦が大変だった…。とにかく長丁場なのがキツイ。
サンダー詠唱中に火柱を撃たれると避けられなくて理不尽にダメージを受けるし…。
初戦で蛇で殴られて死んだ時は何事かと思った。ボスの横を通り抜ける時は蛇を喰らわないかドキドキする。なるべく左側を通るようにしてるけど、どのくらい攻撃範囲があるんだろ。
ラスボスはスクリーマーと同じ怨霊弾を大量に出してくるのがとにかくうざかった。

ボスは中ボス的な扱いのギガース(巨人)を除くと、大ボスクラスは2体しかいません。
戦車やヘリなんかも一応小ボス扱いなのか?
最初の大ボスとの飛行機の上での戦いは「うしおととら」みたいで面白かったけど、数的にはちょっと物足りないので、もう1体くらい大掛かりなボスがいても良かったかと。
全6ステージと短めの割にはストーリーは上手くまとまっていて良かったと思う。
アリシアの秘密なんかも途中の回想で先が読めたけど、内容面では納得できるものだったし。
ステージは思ったより陰鬱とした雰囲気のMAPが多く、中でもワームマン(変な声を上げながら近付いてくる寄生?された人間)の気持ち悪さはトラウマレベルかも(苦笑)。地下鉄MAP怖すぎ。

照準のつけ辛さは判定の大きいガトリングを使うなりして、慣れてくればなんとかなるレベルでした。それでも狙い難いのは変わらないけど、武器のチョイスや魔法を使うことで一定の対処はできる。
しかし飛ばされたオブジェクトに当たって即死は勘弁してほしい。あれだけ銃撃喰らってもケロリとしてるのにオブジェクトとスナイパーだけ即死というのは納得がいかない…。
オブジェクトが飛んできたのに気付かず死ぬのも理不尽。
そもそも敵の攻撃してくる方向が分かりづらく、この点は改善してほしかった。
カバーに隠れるのがある程度必要なバランスの割にカバーを利用したアクションがない…というのはまだいいとして、カバー自体の当たり判定が見た目より大きいようで物陰から少しだけ身を乗り出して照準を合わせていると敵を撃ってるつもりが目の前のカバーに弾が当たってることがしばしば。これはちょっといただけない。
MAPの進行方向が分かりづらくて無駄にウロウロしてしまうのも何とかして欲しかった。目的地を示す矢印は特定の状況下でしか表示されず、迷う時に限って出ない始末…。

TPSとしては色々とアラがある作りだったけど、他にはないド派手な大魔法や悪魔たちとの熾烈な戦いには見所もあってまずまず面白かった。
その辺のオブジェクトや建造物がちゃんと吹き飛んだり破壊されて崩落したりする様は圧巻。
さあ次は高難易度クリアで実績解除!…といきたいところだけど、EASYをクリアしたらなんだか疲れちゃったな(苦笑)

黒髪クールな主人公アリシアも実はちょっとツンデレっぽいところが魅力的?

無料DLコスも色々、制服コスはマジでオススメです(笑


てなわけで最後にアリシアの雄姿をご堪能下さい!\(・ ◆ ・)/


2009-10-22 23:59 : レビュー・感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

結局亀山君状態に?

相棒(10・21放送分)
今回は待望(?)のオーソドックスな殺人事件!
やはりこういった話の方が相棒は安定感があって面白い。
交換殺人についてはなんとなく気付いたけど、それすらも利用したトリックを二重三重に仕込んでいたのはお見事。
停電がフェイクだったり本当に狙う相手が違ったりという細かなトリックに到るまで実にいつもの相棒らしい、緻密に組み立てられた話だった。

しかしこういう話の場合、神戸は亀山君とほとんどポジションが同じだけど、これじゃ彼のやってること単なる”劣化版亀山君”じゃないかw
ああ、もう下手にでしゃばらず劣化版亀山君の位置を貫いてくれていればいいよ…(苦笑
亀山君ポジションで立ち回ってる限り、別に神戸自体は悪いとも思わないし(ただこれだと誰でもいいような…)。

マンネリ打破、新風を吹き込んで相棒改革を起こすべく投入された新相棒だが、結局以前と同じ面白さを出そうとすると亀山君と同じになってしまうというジレンマが明るみに…w

次回はなんだか神戸が中心?になりそうな雰囲気ですが、果たして…。
彼が中心となる話でこそ真価が分かるってものでしょう。


バレットウィッチ(Xbox360)・プレイ日記
ある程度パワーアップを済ませたので本編を進めています。
ガトリング使用時は照準が少し大きくなり弾も当たり易くなるので、通常はこれを使うと便利。リロード時の消費MPとスキが大きいのが難点だが、リロードのスキは緊急回避でキャンセルしてしまえば問題なし(装弾数が回復した時点でリロードは出来てるので)。
魔法ではカラスをまとわりつかせて周辺の敵の動きを止めるレイヴンパニックがかなり使える。
戦車が出てきた時はサンダーで破壊しているけど、MPがない時に出てきたらどうするんだろう?普通に撃ってても壊れる気配ないよね?

このゲーム、お姉チャンバラほどじゃないけどMAPをうろうろさせる設計なのはどうにかしてほしかったな。行ける範囲はあまり多くないけど、広さがそれなりにあるので進む方向がわからないと無駄に走り回るハメに。
2面で脳みそを4つくらい撃ち殺す場面でどこにいるのか分からなくて延々と走り回らされた…。
つーか、説明書に目的地の矢印が出るって書いてあるけど、それらしきものが出てないぞ…?

2面からスナイパーが登場、狙撃を喰らうと即死らしいうえに緊急回避では弾を避けられないそうなので厄介。緊急回避くらい有効でも良かったんじゃ…。
ていうかレーザーサイトを受けた状態で隠れる場所が無くて、緊急回避連打で移動してたら攻撃受けなかったけど、避けられることもあるのか?たまたま遮蔽物に隠れられていたんだろうか?
スナイパーを倒す場合はキャノン装備でエレメントショットを使うことでこちらも狙撃モードにして倒すことができますが、これ無い場合はどう対抗するんでしょ。壁を細かく張りながら接近するとか?
2009-10-21 23:50 : 雑記・ニュース : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
ホーム  次のページ »

プロフィール

雨月れけ(Reke)

Author:雨月れけ(Reke)
雑食系へべれけげーまー
無意識ながらマイナー嗜好強め

最近はツイッターやSteamでの活動がメインになっています

ツイッター
Steamプロフィール

GAME

DVD/BD/ANIME

PC/electronics

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。