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よいお年を

なんだかあっという間に一年が終わってしまいました。
年末から稼動中のはずのアルカナハート3、何ヶ所かゲーセン行ってみたものの見当たらないんだけど本当に稼動してるのでしょうか?!
アーケードもどんどん縮小傾向になってきてますね。

年末はSuperLite2000版『アオイシロ』を終わらせてしまおうとプレイ中。
既に一通りクリアしてるのですが、無印版とセーブデータ互換性がなくまたイチからやるのはキツイので、主要な百合イベント以外○ボタン連打で進めるというプレイをしてたんですが、そんな荒っぽいプレイ法でもこのゲームの文章の冗長さはダテじゃないという感じで思ったより時間かかってます。
なんで女子高生がこんなワンシーンでくどくどウンチク話してるのやら…。
用語辞典があるだからそっちでやれよ、って無印の時も散々思いながらやってたなぁ。
この無駄なリソースをもっと主要な話の部分に使ってくれれば、もっと満足度の高い作品になったのではないかと思うとちょっと残念。
悪い作品じゃないんですけど、最後があっさりしすぎだったりして、やっぱ物足りない感もありましたからね。百合的な意味で(笑


ゲームでは今年はXbox360を購入して、一歩新たな段階に進んだことが一番大きかったかな。
元々狙ってたゲーム(デススマ)が大変残念なことになってしまったので、360に対するモチベもちょっとトーンダウンしてしまったんですけど(苦笑
…次はちゃんと欲しいゲームが発売されてから検討しようorz

ソフトでは『コールオブデューティ4』がダントツ!
次世代機ならではの迫力のグラフィックと演出で文句なしの今年のマイベストゲームでした!
自分が本当の意味で主役になれる、というのもFPSの専売特許とでも言うべき最高の醍醐味ですね。

来年はPSPが欲しいなぁ。PSP4000が出るという噂がつい最近あったせいで見送りになってますけど、どうなることやら。
もしかしたらPS3も、アルカナハート3あたりが移植されたりすれば手に入れることになるかもしれません。それまでに再値下げか再モデルチェンジしてほしいところですが(笑

百合漫画関連だと新たなアンソロ本がいくつか刊行されてきましたけど、歓迎かと言われれば必ずしもそうでもなく、似たり寄ったりの物件ばかりあまり数が増えるのはむしろ勘弁してほしいかな、と思ったり(苦笑


振り返って見れば2009年はあんまりいいこともなかったかな、なんて思いつつ…
2010年は良い年でありますようにと祈って、今年最後の更新をおしまいにしたいと思います。

それでは皆様…
良いお年を!(・ ◆ ・)ノシ
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2009-12-31 22:03 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

来年はFPSが豊作か?!

午後ティーを一箱貰ったので飲んだのですけど、コレこんなに甘かったっけ?!
午後ティー自体飲むのがかなり久々だったのもあって前がどうだったかは覚えてませんが…。
まあこれでもリプトンよりは甘さ控え目かな?あれはもっと甘かったような。…といいつつもリプトンも久しく飲んでないのでよく覚えてないのですが(苦笑


「オペレーション フラッシュポイント:ドラゴンライジング」
なかなか面白そうな現代戦モノFPS。
FPSとしてはリアル系のバランスだそうで、CODみたいなランボーゲーとは違い戦略・戦術や慎重さが重要で難易度は高めなようです。
攻略の自由度が高めだったり、乗り物が使えたりするのは特徴的。
音声が吹き替えなのもいいですね。

ただ、マルチプレイが8人ってのがネックかな…。
戦争モノで8人はやっぱり少ないでしょう。COD2でも8人だったけどMAPの広さの割に少なかったし、途中抜けなども発生してすぐスッカスカになってしまう。敵にも味方にも出会うのが困難なほどに…。
途中参加可能であれば8人でも大分改善されるのですが、その辺はどうなんでしょうか。




ディースリー,「バイオショック 2」を2010年3月4日に発売。春はビッグダディとなって大暴れだ
3月4日!意外と早くきましたね。
しかし前作が神吹き替えだっただけに、日本語吹き替えでないのは未だに残念感が強い。
こういうストーリー・雰囲気重視のゲームこそ吹き替えすべきじゃないのか?
特にホラー表現なんて何言ってるか直感的に耳に入ってくるかどうかで大分変わってしまうはず。
とはいえ、ゲーム自体は普通に面白そうなんですけどね。
前作から10年後のラプチャーが舞台で、主人公がビッグダディというのも判明済み。
新キャラ・ビッグシスターは強力なライバルとして登場するのか…。
前作の過去を舞台にしたマルチプレイも楽しそう。大人数で遊べたら面白そうだけど最大参加人数は何人なんだろ?

一番気がかりな点として、「シリーズ化された人気作品の2作目」って大抵ストーリーがちゃんと決着付かないまま「待て次号!」なオチで終わるのが非常に多いので(特にあっちの国はそればっかり…)この作品もそういう風にならないか、そこが心配だったりします。


『The Elder Scrolls IV: シヴァリング・アイルズ』発売中止のご案内
オブリビオンの拡張ディスクが発売中止に。
代わりに本編+拡張をセットにした『Game Of The Year Edition』を発売!
なんかずっとほったらかしみたいな状態だったので、こんなことになるならもっと早くこうしてれば良かったのに。


映画『アサルト13』
吹雪の中、大晦日で人も少ないオンボロ警察署に、悪党の親玉を奪い返さんと敵が大挙して襲い掛かってきて、これをどう切り抜けるか――といったストーリーで始まる本作。
実は敵の目的は警官の不正の口封じのためで、襲ってくるのも迎え撃つのも同じ警官という状況に。
――構図としては『16ブロック』とよく似ている。
そんな中で主役の警官ローニック、悪党のボス・ビショップ、その他警官や囚人らが生き残りをかけて協力して立ち向かう。

元潜入捜査官で過去の失敗からすっかりやる気をなくしつつあったローニックも、いざとなると皆をまとめあげ的確に指示を出し敵に果敢に立ち向かう勇敢さを見せるなど非常に頼りになり、さすがは主人公といった格好よさ。途中心が折れそうになってる場面でも立ち直って再び戦おうとする場面も良かったな。
ヒロイン的な位置付けかと思われた精神科医は割とあっさり死んでしまいましたね…。車で脱出するシーンは上手くやったか!?と思ったのに。捕まって頭をパーンと撃たれて即死…。
真のヒロインはエロイ秘書(笑)の方で、悪い男が好きって言ってたのがラストの伏線にもなっていたのか…。
途中から裏切り展開になるのもこの手の映画の王道か、後半で署にやってきた警官は確かに怪しかったけど、ビショップが人影を見たシーンはこいつではないかな?という気はしてましたね。
ジャスパー爺さんはなんか途中から妙に短気になったり挙動不審気味でどうもおかしかったのでもしやこいつが裏切り者なのかな?と思ったら大当たり。
ラストバトルはもうちょっとバシッと決着付けてほしかったかな。悪役の警官も普通に撃ち合って倒すだけだったし、ビショップとの決着も、普通に逃げてくよりは生死不明で行方不明といった感じで処理した方が面白かったような。

シチュエーションが上手く活かせていたかは割と微妙な感じで、篭城戦にしてはあっちこっちから敵が出てきたり、味方がヒョイと出て行けたりするので、なんとなく変な感じがしてしまう。包囲のされ方や署の構造が分かり難いせいもあったかも。地下からの脱出なんて普通敵に予測されてると思いませんかね?一応警戒はしてたみたいですが。
…脚本のまとめ方がいまいちというべきなのかな。せっかくいいキャラや設定が多かったのにどの方面も十分活かしきれてなくてなんとなく消化不良感が残るのは残念。
あと近年のハリウッド映画にしてはちょっと地味な感もありましたね(苦笑
(ちょっと前に『インディペンデンスデイ』を放送してたので余計に…)
まあでも悪いというほどでもなく、王道的な要素を広く浅く詰め込んだ分かり易いアクション映画だったかと。TVで何も考えず見るのにピッタリなライトな映画の一種ですかねw
たった8人で篭城して30人以上の敵にどう立ち向かうか、「七人の侍」的な面白さもあったかと。
特殊部隊風の敵と戦う要素は面白かった。案外弱かったけど(笑


――相棒が冬休み(笑)だったおかげで映画も普通に見れましたが、木曜洋画劇場を水曜に移動したのは本当に改悪!!刑事ドラマも映画も好きな人はちょっと困るハメになるでしょう。元々木曜の枠で鉄板のはずだったのに、水曜では視聴率も食い潰しあうような形になってしまってメリットないような気がするんですが、何故こんなことをしたのやら。
2009-12-24 23:59 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

PSN有料サービス一覧がリーク?

PSNの有料プレミアムプラン、検討中のコンテンツやサービス一覧がリーク
現状のオンラインプレイなどの無料サービスは維持したまま、新たに有料のサービスを加えるというのは非常にいいと思う。
課金してゴールドにしないとオンラインではほぼ何も出来ない「だけ」のXboxLIVEに比べると、オン無料に有料プランでの付加価値が加わるというのはPSNの強みになるでしょう。

こうして見るとPS3もなかなか魅力的なハードになってきたなぁ。FPSの新作で期待してるのも結構あるし……まあまだ現時点では何れは買うのかな、なんて漠然とした状態ですが。
アルカナ3の移植が来るとしたら多分次はPS3あたりでしょうから、その辺で購入検討するかも。やっぱ本体購入の動機はキラーソフトでしょ。それがアルカナなあたりが世間の感覚とズレてそうですがw


噂: 周辺機器メーカーがPSP-4000の存在を確認?商品広告に記載見つかる
PSPはこの年末にも買おうかと本気で検討していた矢先にこのニュース。
これはもうちょっと待った方が得策ですかね。
先走って買わなくて良かった…(?)

PSPの弱みは右アナログスティックがなくてFPSが取り込みにくいことじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうね。DSじゃCODのDS版が出てたりしますし、世界市場ではFPSの取り込みも重要かと思うんですが…。
4000になるか、PSP2になるかは分かりませんが右スティック追加はいずれ必要かと。


ドラマ『外事警察』最終回
テロ計画は日本での金儲けを企む外資系巨大警備会社の陰謀という事実にまで発展、一体誰が騙し、騙されているのか?そんな外事警察も遂に最終回。
第2話から断片的に見せてきた爆破シーンも予想を裏切るようなオチが用意されていたし、住本が辞職したというのも実は裏があった…と最後の最後まで先の読めない非常にハイクオリティで面白いドラマでした。
最終的にテロ組織「FISH」を逆利用して上手く外資企業を撃退してみせたのは痛快でしたね。
長官たちも最初からこれを狙っていたのだろうか?
どこまでも登場人物の腹が読めないドラマでした。
ヒロインは住本や上司を上手く利用しようとして結局騙されっぱなしだったなぁ。ある意味汚いんだけど間抜けな役どころでしたな(笑
ラストシーンでは住本が刺されて倒れそうになってるところで終わってしまいましたが、住本は死んだのか?生きているのか!?
この辺は続編が作られるかどうかにかかっていると思われます(笑

こういうダークでリアリティあるドラマはNHKならではという感じがしますね。
民放ではなかなか醸し出せない独特のシックな雰囲気が魅力。
また機会があればこういった路線で刑事モノの新作を作ってもらいたいです。
連続モノでも6回程度なら見やすいというのは、NHK独自の編成の利点も活かせている。
ま、できれば1話完結型の話の方がいいんですけどね。

しかし前も言ったけど、渡部はホント『ケイゾク』の頃とちっとも演技やキャラが変わんないな。
何か一貫したキャラクターを意図的に貫いているのだろうか?単に幅がないだけなのか?w


●FF13って展開だけじゃなくてマップまでほとんど一本道ってマジなんですかね~?
いくらリニア進行のFPSとかが流行ってるからってRPGにまで取り入れるのはどうかと…。
DQ9もギミックが全然ないトンネルゲーとか言われてたし、RPGのマップを単純化するのが今の流行りなのだろうか?カジュアルゲーマーに迎合したからってそれで万人が面白いと思うのか?
…とはいえ最近複雑なマップが面倒に感じるのでやるのが楽なのは助かるかな~とも思ったり(笑
さすがに単調な一本道だとどうかと思いますけどね…。
ライト層にも投げずに最後までやってほしいとか、一本道だと演出を入れやすいとか色々思惑はあるんでしょう。あとは手抜k…いやなんでもありません。
成長の自由度も低くキャラ育成も一本道ってのはどうなんだろ。個性重視?
戦闘に関してはたたかう連打の作業という意見もあれば、戦闘の難易度はかなり高いという意見もあってどっちがホントなのかよく分からない状況です。
戦闘ごとにHP全回復するらしいので、サガもそうですがそういうゲームは自動回復前提な分戦闘バランスキツめに作ってあるのが普通だったりするんですけどね。
あとムービーゲーは勘弁。次世代機ならリアルタイム描画でのグラで勝負してほしい。
2009-12-19 23:59 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

あのゲームが遂にPSPに!ってPSP?!

『デッド オア アライブ パラダイス』PSPで水着パラダイス体験
なんとあのエロバレーがPSPに!(笑
スクショ見る限り画質はPSPにしてはかなり頑張ってますね。てかムービーじゃないよね?w
Xbox360版はかなりの作業&苦行ゲーだったらしいので、そういった点を排除して本当の意味でのバカンスゲーとして楽しめるものに仕上がっていると良いのですが。(どうもテ○モを辞めた某Pがいなくなってから苦行傾向は排除され始めたらしいので、結局彼が元凶だったんだろうか…。)
ソニーチェックのせいでどうせ表現規制されるんでしょうけど、話題の過激な水着(ヒモみたいなやつとか)がなくなるのはかなり魅力減では?人気の制服+下着もソニーチェックではハブられる可能性ありか。このシリーズのウリの乳揺れさえも抑え気味にされそうな気が。
キャラが妙に無表情なのもちょっと気になります。
あと気になるのは収録されるゲーム数。記事に書いてあるのはバレーとぴょんぴょんゲームとカジノだけ?さすがにこれだけだと厳しいでしょうから、360版よりは多くのゲームが入ってると思いたいですが。もちろん「遊べる」ゲームで。

しかしXboxタイトルは続々と他ハードに移行していますね…。
国内ではやはり厳しいのでしょうか。




クイーンズブレイド スパイラルカオス 公式サイト
面白そうなんだけどなんで追加キャラに男がいるんだ…?
しかもムッツリとか…こんなキャラ、作品的にどう考えても蛇足だろ。
ぶっちゃけ原作的にも百合需要の方が高い作品だろうから、完全に判断ミスじゃないのか。
(女性キャラメインの作品がゲーム化する時ってこういうポカをやらかす作品が多い気がする…。)
あとSLGってのがなー。SLGは手間がかかるから苦手。サモナイも放置しっぱなしだし…。あんまり手間がかからずサクサク遊べるゲームならやってみたいね。
スパロボ系とか言われてるらしいけどスパロボやったことないからワカリマセン。


ソニー「PS2ソフト後方互換性の必要性はなくなった」
これはがっかり発言…。
XBOXみたいにエミュ互換してくれないのかなぁ。
つーか、やらないよりやってくれた方がハードに魅力を感じて買ってくれる人も増えるのでは?
PS1互換よりもこっちが必要だと思う。
それにPS2ソフトもまだまだ発売されてますよね…?


『ファイナルファンタジーXIII』、初期出荷180万本突破
店頭で見た感じでは在庫も十分、行列も特になしという感じでどこも落ち着いてました。
デシディアの時はレジに並んでる列見たんだけどな。
まあ私が見た時間帯がちょうど混むような時間帯ではなかったのかもしれませんが。
2009-12-17 23:59 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

今年最後の相棒/Shadow Complexプレイ&レビュー

相棒(12・16放送分)
今回はどういう事件なのかすらなかなか見えてこない謎めいた話でした。
まあ行方不明の仮出所者は多分死んでるんじゃないかと思ってましたが…(苦笑
しかし…ラストの墓場ですっころんでた人、「こいつ誰?」と思った方も少なくなかったのでは。
まさか刑務官が犯人だったとはねぇ…。
今回も会話にヒントがあったようですが、いつもの如く完全にスルーしてましたよ、ええ(爆
途中あの女性が怪しいって気もしてましたが、方向性としては真犯人というわけではない感じもしてましたし。(それにしても井上和香って物凄く久々に見た気がするな…。)
最近この手のミスリードを誘う話が多いですね、しかもどれもデキが良くて面白いのでまんまと騙されても大満足。

そして右京さんの勇者っぷりもエスカレートしてとうとう墓荒らしまで!(笑
でも課長にツッコまれても”スレスレの捜査”って何が?って感じですっとぼけてるあたりはさすがw

さて、次回!二週のお休みを挟んで翌年くる年…(何
毎年恒例、元日SP放送決定!しかも次回は2時間半!
予告では右京さん達が京都へ!?利休?信長?一体何が?!
このところ2時間SP&長編=微妙というイメージがついてしまってるので、来年1発目はまずこのイメージを払拭するデキに期待したいものですね。


ジブリ新作「借りぐらしのアリエッティ」来夏公開 新人監督で英文学映画化
新人監督?大丈夫か?
ゲドなんとかの二の舞にならなきゃいいけど…。
声優は毎回恒例の棒読みなんですかねーw
話題性ってのもあるんだろうけど、ちゃんとした声優使えば良いのに。


Shadow Complex(Xbox360)
XBLA『Shadow Complex』をDL購入しました。
値下げキャンペーンがありますが、シルバーには関係ないので無視して購入(笑
アンリアルエンジンで作られたハイクオリティな3Dグラフィックのフィールドを、2Dアクションの視点と操作で進む新感覚アクションゲームです。
操作性も良好、オプションやチュートリアル・ヒントも充実していて和ゲー以上の親切さ。

内容は以前お試し版プレイ時に紹介したとおりの「次世代機版メトロイド」って感じですかね。
マップはステージなどの区切りはなく、広大な1つのMAPで構成されています。
その中を探索してアイテムを入手してキャラを強化したり、できることを増やして行動範囲を広げていくというのが基本です。
グレネードやミサイルでドアや壁を破壊して道を切りひらく、二段・三段ジャンプで穴や崖を飛び越える、フックで足場のない場所を渡っていく…。
パワードスーツを手に入れて強化されることでハデな演出が楽しめるのも本作の醍醐味。
中でもハイスピードダッシュで障害物をぶち抜きながら疾走する能力は楽しいです。これを利用して湖の水面を端から端まで駆け抜けるという実績もあり。

タレットを操作する場面では自分を後ろから見たTPS視点になり、敵に照準を合わせてバリバリ撃ちまくるシーンにシームレスで移行。ラスボス戦もこれを利用した戦いになっていて、本作最大級のドハデな演出を堪能できます。
敵に近接攻撃を仕掛けるシーンも、多彩かつ華麗なワザで敵をノックアウトする様をアップで見せてくれるのが嬉しい限り。パワードスーツの強化が加わると敵をワンパンチで彼方に吹き飛ばすようになり見た目にも面白すぎます。
こうした場面ではアンリアルエンジンの能力を遺憾なく発揮!

正直メトロイドはこういう方向で進化してほしかったかなぁ、という気もします。
時代の流れでFPSになったのも悪い選択ではないと思いますが…。
2Dでもまだまだできることはあったと、このゲームが証明してくれました。

ストーリーは、リストレーションという謎の組織に連れ去られたヒロインを救うのが当初の目的ですが……真相はプレイしてのお楽しみということで。あんまりヒネリがないオチって気もしますけどね。
ライブアーケード作品ということもあってかイベントシーンや会話シーンなどはやけにあっさり気味で、主人公の順応が早すぎるような気もしますが、その分テンポは良いです。ただあっさりしてる分セリフの言い回しがぶっきらぼうに感じることが多いかも。
シナリオについては一応の決着はついているものの、微妙に消化不良感も。敵組織もラスボスの口ぶりだと完全壊滅したわけじゃないっぽい終わり方でしたし、続編の予定もあるのかな?

やり込み要素も十分、広大なMAPに隠されたアイテム探しや実績、チャレンジモードが数多く用意されています。

クオリティに関しては現時点でXBLAゲーム最高峰だと思います。
下手なパッケージソフトを軽く超えるくらいの質と内容はあるといっても過言ではない。
Xbox360持ってるなら是非DLしてみて欲しい逸品です。


2009-12-16 23:59 : レビュー・感想 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

スプリンターセル最新作CO-OP続報、世界樹3発表/映画エグゼクティブデシジョン

『Splinter Cell Conviction』では本編から独立したキャンペーンCo-opを搭載
予想通り本編とは独立した内容の、カオスセオリー同様のCO-OPになるようです。
CO-OPが完全に別キャンペーンになってるというのはお得。
ストーリー自体はちゃんと本編とも関連した内容になってるっぽいのも良い点です。
ただ1人でもAI同伴などでCO-OPモードプレイ可能にしてほしいところですが。

ところで女性スプリンターセルが主役の作品なんか1つくらい作って欲しいとも思ってるですが、どうでしょうUBIさん。システムはカオスセオリーのような従来路線で。


ついに発表された人気RPG『世界樹の迷宮』シリーズ最新作、『世界樹の迷宮III 星海の来訪者』驚きの新要素とは!?
大海原へ航海に出て、海図をマッピング!!
オリジナルスタッフが関わったセブンスドラゴンは残念な出来に終わったようですが、別スタッフによるこちらが成功を収めてしまうのでしょうか?だとしたらとんだ逆転現象ですね(笑


日本製RPGへの愛と憎しみ。「ターン制バトルは勘弁して」と海外記者
最近やるゲームがどんどんアクション寄りになってることもあって言いたいことはわかる。
だけど余計なお世話だ!(笑
FPSをTPSにしろとか言ってるようなレベルでしょこれ。


ウッズ逃げてぇー! 「タイガー・ウッズ不倫騒動」ゲームがさっそく登場
やっぱり出た!w
某大統領の靴投げゲームとか、この流れも恒例になってきましたね。


映画『エグゼクティブデシジョン』
ハイジャックされたジャンボジェット機を特殊部隊+αが取り戻す…というCOD4のマイルハイクラブを彷彿させる作品。
首謀者は化学兵器を積んでの米国本土特攻というのが真の狙いで、某テロ事件と符合しすぎててヤバイ内容の気もしますが…(汗

ステルス機をジェット機にドッキングして部隊を乗り移らせるのが最初の一手。
メインキャラにセガールがいるので予備知識が無い人は「今回もセガールが難なく一方的に悪人全員を張り倒して終わるのか?」と思う人が多いかもしれませんが、開始30分でセガールが死亡するというテレ東映画枠的にはある意味トンデモなアクション映画。(空中に放り出されただけで死亡したかどうかは明確ではないけど…セガールのことだから生きてそうな気も?w)
このことから一種のネタ映画的な見方をされそうな気もしますが、部隊の中心的人物を欠いた状態で残されたメンバーだけでいかにして戦うか?という独特の面白さがあるかと。
隊長だけでなく爆弾解除担当がいきなり大怪我して直接解除できなくなったりと困難な状況の中ミッションスタート。

主人公は兵士ではないながらも機転の利くキャラでなかなかの勇敢さと活躍ぶりを見せます。
残された特殊部隊員たちも若手っぽいですがよく訓練されているだけあって優秀なメンバーが多いようで、終盤ナイトビジョン装備の特殊部隊員が一斉に攻撃を仕掛ける場面はかっこいいです。
ラストは航空機パニックものお約束の素人がジャンボ機を操縦して着陸させる展開に。
結局上手く止められなくて変なところに突っ込んでいくのもお約束ですか(笑

セガールがいきなり死ぬ(?)トンデモ展開に目を瞑れば、アクション映画としては普通に面白い内容でした。
ヒロインに協力してもらう時にテロリストのボスにいつバレるかという緊迫感のあるシーンや、爆弾解除組のやりとり、地上の会議室で右往左往するお偉いさんたちなど、ハリウッド映画の王道的な要素があれこれ詰まっていて万人が楽しめるものに仕上がっていたかと。


――ちなみにこれ『相棒』と同じ日で同時間帯だったので録画して見たのですが…
木曜洋画劇場を水曜に移動したのはホンっっっト改悪だと思う!!
相棒(刑事ドラマ枠)ファンで映画好きの自分はこういう時困るじゃないか!
なんでこんなことをしたんだテレ東…。
2009-12-10 23:49 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

新相棒がついに「あの人」公認に!

相棒(12・9放送分)
今回のお話は、
バスジャック→ストーカー→運転手が犯人→終わり…と思いきや!?
と二転三転するなかなか面白いシナリオでした。
花束の「M」のところでストーカーがポロッと漏らしたのには気づいたんですが、そのM自体はあの女性のことを指しているとまではちょっと思いつかなかったですね…。
でもバス内でのやりとりや協力関係にあったあたりで気づけ…たかなぁ。たまきさんのところで花言葉を聞いてやっと「もしや…」って感じですかね。今回は難しかった。

そして神戸、ついにたまきさんのお店デビュー!!
これで晴れて「公認の相棒」に!?いや~たまきさんの公認は必要でしょうw
初回SPで会うだけは会ってましたけど、ちゃんとお店で洗礼(?)を受けないとね。
それにしてもチェスの相手ができたり(キャラ的に全然アリだと思いますけど)、路線バスの異変に先に気づく、証拠品の場所を覚えてるなどちょくちょく意外性を見せてくれるキャラですね。
そろそろ彼メインで活躍する話も、もう一度くらい見せて欲しいものですが。


XBLA 『QIX++』 配信開始
なつかしのクイックスが本日より配信開始!
クイックスなんてプレイするのGB以来ですよ(笑

敵に接触しないようにフィールド上にラインを引いて規定の割合の陣地を取ればクリアというQIXの基本はそのままです。
アイテムが追加されていたり、ライフ制になっていたりとシステム面は変化していて、特にアイテムで敵にダメージを与えたり、陣に囲んでザコを消したりできるのは面白い点。
またスペースインベーダーエクストリームのようにビジュアルや音楽面がスタイリッシュにアレンジされています。が、まあ元が元なせいかアレンジされてる割にちょっと地味です(苦笑
敵は/////型のラインの列がグネグネ動くおなじみのやつに加えて、△型のちょっと変わった動きをするやつなど、敵にも色々とバリエーションがあるようです。

体験版では2ステージプレイ可能。
個人的には女の子キャラをフィーチャーした『ギャルズパニック』系統のを出した方が良くない?とも思うんですけどね。いかんせん地味なゲームなので(笑
2009-12-09 23:53 : 雑記・ニュース : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

Xbox互換ディスクが届いた/スプセルCT全ミッション100%達成


「初代Xboxゲーム互換性アップデートディスク」が届きました。
初代箱のゲームも『PDオルタ』や『スプセルCT』の2本を購入するなど徐々に増えてきてるし、万一ネットに繋げない時でも互換性アップデートできるように貰っておいて損はないかと(どうせタダですし)。

しかし2007年11月版……もう2年も対応タイトルが増えてないので初代箱のサポートについてはほぼ打ち切られてしまったような感じなのでしょうか。
メガテンNINEとか互換されてないオリジナルタイトルや人気作もまだ結構あるのに残念。
Xboxクラシックスのラインナップを見ても国内のMSはやる気ないんか…と少々呆れてしまう。
『フェイタルフレーム2』は海外でも人気あったはずだから出せば良かったのに。これは本当に惜しい。まだ可能性があるなら是非出して欲しいものですが。

あと写真に映ってるコレ、このままのパッケージで送ってくるのやめてほしいw
中身が丸分かりじゃないか。そういうの嫌がる人多いと思うんですけど…配慮が足りないな。


ところで本体アンケートの謝礼の200MSPはいつになったら送ってくるのMSさん?
回答したのが今年の1~2月頃なのでもうそろそろ1年経つんですけど…。
200ゲイツ程度でわざわざ問い合わせとかするのも気が引けるから放ってあるけど、来なきゃ来ないで気になるしなぁ…(苦笑


PS3/Xbox 360/Win「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」先行体験レポート アメリカ本土に敵襲来! 前作を凌ぐ迫真の戦場ドラマが展開
う~ん、面白そうだなぁ。シングルが短いというのが残念だけど。
ローカライズについては賛否両論のようですが、
“瞬時に理解できる言葉”だからこその臨場感が生まれている。
とまさに記事に書いてある通りだと思う。自分の経験上FPSでは特に。
すぐに購入するかは分かりませんけどね……安くなったら買おうか(笑


『ファイナルファンタジーXIII』のシドは歴代ナンバー1のイケメン
誰だよコレ…orz
シドといったらヒゲヅラの爺さんだろうが!
こんなはシド嫌だ!ってFFファン圧倒的に多いんじゃないか。


神谷英樹氏が『ビューティフル ジョー』や『大神』の続編について言及
>カプコンから続編(大神伝)が発表されたのを見た時に興味を失ったと発言。
勝手に大神伝なんて作るから…。
大神は好きだけど大神伝はいまひとつ食指が動かないんだよな~。
スピンオフというか同人ゲーみたいに感じられる(苦笑


ミリオン目前、『New スーパーマリオブラザーズ Wii』の初週販売本数が発表
予想以上に売れているようですね。
DS版のニューマリはシステムも操作性も神ゲー・マリオワールドから退化してしまっていたけれど、これはどうなんでしょう。


スプリンターセル カオスセオリー(Xbox)・プレイ日記
全ミッションオール100%クリア達成!
100%達成してなかったミッションも埋め終わりました。
全部ノーマルですが難易度別に評価を保存する機能がないので、あえて高難易度で埋める必要はないかと。高難易度での挑戦はあくまでリプレイ時の楽しみなど趣味の範囲という感じですかね。

このゲームはステルス装備が一番強いと言われてますが、ソウルでは唯一レディングのオススメ装備が大活躍。
後半でショットガンかスナイパーがあると厄介な無人偵察機を撃墜できて便利です。ショットガンはかなり近付いて当てる必要があるため多少コツが要りますけど。アサルト装備ならスナイパーが使えて更に楽だと思いますが、その他の一撃気絶系ガジェットが使えないという弱点があるため別の局面が苦しく、バランスの良いオススメ装備の方がその名の通りまさにオススメです。
他にソウルでは1周目で何故かちゃんと隠したはずなのに死体発見数1がついていたのでどこで発見されたのか考えたんですが…
考えられるのは銃撃戦の行われている場所で勝手に死ぬ連中くらいで、今回のプレイでは1人ずつ引っ掴んで暗闇に隠し、転がってる死体も隠した上で、最後に近付いてきた相手側兵士も倒すなどしてましたが、これやらないと死体発見がつくのでしょうか?
ちなみに2台ある戦車は乗員ごとグレネードで爆破しても殺害カウントがつかず、2台ともスクラップにすればボーナス達成にもなるので爆破しておくのがオススメです。戦車自体が結構厄介な敵ですしね。爆破方法は乗員のいるハッチにグレネードを投げ込むだけ。バスケットボールの要領でハッチの蓋に当ててから手前の穴に落とす感じで投げると簡単です。グレ持ってない場合でも不発弾のある建物を抜けた直後の通りに親切に2個置いてあります。


全ミッション評価100%になるまでやりこんだ本作ですが、評価システム自体はちょっと疑問を感じる点も。
ないよりはあった方がリプレイ時の目標が出来て良いと思いますが、ステルス寄りの評価ばかりになっている点は良し悪しがあるかと。
何せOPムービーのような華麗なアサルトプレイをしようとすると評価が下がりまくってしまいます。
評価なんか0%でもクリア自体はできるので気にせず好きなスタイルでプレイしてもいいんですが、やはり評価が下がるのは気が引けてしまうため、結局自由度を狭めてしまってるようにも思えます。
ステルスゲームだからステルスを重視した採点方式になるのは当たり前でしょうけど…。
いっそ評価はどれだけステルス寄りでクリアしたか、あるいはアサルト寄りでプレイしたかの両面で評価してくれるようにしたら良かったかも。
もしくは殺害禁止ではないミッションではある程度までの殺害は減点せず許容するとか。もしくはボーナス目標を達成することである程度評価の底上げができるようにしてマイナス分を取り返せるようにするとか。
ただこれだとステルスゲームとしては甘くなりすぎる気もするので、やはり両面での評価方式を取り入れてくれたらよかったかな。純粋な意味でのステルス維持(発見・警報など)は別評価にして。
その方が多少プレイに幅が出て面白いかな~と思うんですがどうでしょう。
せっかくアサルト装備も用意されていることですしね。
評価が下がっても何の影響もない反面、ちゃんと滞りなく任務をこなしても評価が下がるってのも変な感じがしますし。
二重スパイの「評価システムがない」「二重スパイという設定による信頼度変化」といった要素もあまり上手くいってる感じがしないので、評価システムは意外と難しい問題なのかも。本作みたいにオーソドックスな評価が結局は一番無難なのか??

まあ私は既に全ミッション100%をとってしまったので、あとは評価を気にせず好きなように遊べばいいだけなんですけど。
…逆に全ミッションアサルト装備でステルス100%クリアを目指す楽しみ方もありますね(笑

あとステルス状態を維持するために慎重に進んだり様子を伺ったりしてゲーム進行がスローテンポになる分、1ステージが少々長い感じがするんですよね…。
特にMAPや攻略法を把握してない1周目では余計に時間がかかってしまう。
1ステージをもうちょっと短くしてステージ数をもう少し増やすとかして欲しかったかな。
普段日本語喋ってる敵が警戒時などに突然英語で喋りだす部分もなんとかしてほしかったな…。最後の国防総省ステージの敵は警戒時でも日本語なので、それを全編流用すれば良かったような。


余談ですが、このゲームで好きな場面といえば一番最後の国防総省ラスト…
サーバーを破壊したあと4人の敵が出てくる場面がありますが、あそこは上手く立ち回ることができれば全員サーバー側に銃を向けててこちらに全く気づいておらず、主人公が出口に立った時点で4人とも完全にこちらに背中を向けている…というシチュエーションが非常にいいですね。
ああいった場面こそステルスアクションの醍醐味でしょう。
まさにキャッチコピー通り「その男は、誰にも見えない」!!


そろそろCO-OPモードもプレイしてみたいです。
CO-OP仲間は引き続き募集中です(笑


●次にDLゲー買うとしたらシャドコンかなぁ。XBLAでは今一番の狙い目でしょう。
ただシャドコンはある筋から実は……というネタを聞いたのだけど、これについてはまた後日。
2009-12-08 23:26 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Xbox版SCカオスセオリー・クリア!/映画SWAT

映画『S.W.A.T.』

前半の人質救出ミッションや訓練シーンはリアリティや緊迫感、よく分からないけど素人目に変な説得力のある「SWATらしさ」「特殊部隊モノっぽい空気」があってなかなか面白かった。

しかし囚人護送ミッションを行う後半って普通のアクション映画だよね?

SWATらしいとかリアリティがあるとかあんまり関係なくなってたような気が…。

まあ後半は後半でアクション映画としては普通に面白かったけど。

報酬目当ての連中が暴れまくって街がカオスになっていく過程とか、仲間の裏切りが起こる展開、そして主人公の優秀さとチームの活躍はそれなりの面白さ。

ただ地下鉄~下水管に篭ってるシーンは時間が無駄に長かった気がするなぁ。

あそこが地味だったので適当に銃撃戦の1つでもかませば良かったと思う。

ラストが1対1の殴り合いになるのはハリウッド映画のお約束なのか?

ラスボスの無惨な死に様が見れたのは久々に爽快でした(笑



前半のSWATらしいノリを最後まで貫いて欲しかったという感はありますけどね。

わざわざSWATの名を冠しているあたり、その点に期待して見ている人も多いでしょう。

映画としては面白かったけど、SWATモノとしては本末転倒になってしまったのが残念な点。






ドラマ『外事警察』

今回で4回目が終わりましたが、騙し騙されでなんだか意外な展開になってきましたね。

爆発物も出てきて、テロ組織も徐々に姿が見えてきて大詰めに向かっている感じです。

2回以降ヒロインが爆破に巻き込まれるシーンや病院のベッドで横たわって話しているシーンなど、今後の展開を予感させるシーンが度々挿入されていて本編が回想のような形で進んでいってますが、果たしてテロとの静かな戦いの行方はどうなるのか?

渡部演じる住本は何を考えているか分からない・手段も選ばないダークな役どころに見えて、仕事振りはあくまで正義の側に徹しているという感じもします。

それに対してヒロインは正義感剥き出しっぽくても実は邪魔してるだけのようにしか見えなくなってきてるし。今回もまんまと敵の罠にハマったかのような展開になってきてますしね…。

国益と個人、どちらを優先するのが正しいかは難しい問題ですし、それが本作のテーマのようにも思えます。


…あとこれ、1回目を見て1話完結かと思ったんですが完全に続き物でした。

ドラマ自体は面白いからいいけど、ちょっとアテが外れたか(苦笑

続き物でも全6回というのは見やすくていいね。残りあと2回!

渡部は『ケイゾク』の頃と演技やキャラがちっとも変わらないな(笑)。幅がないのか?





Xbox LIVEの“アバター マーケットプレース”に“アバターペット”が追加

早速見てましたがちっちゃくてちょこまか走り回るモルモットがなかなか可愛いです。

ペルシャ猫がなんか太りすぎてそもそも猫に見えないなど微妙な感じのも混じってますけど。

(フサフサ感を出そうとしてモコモコさせてしまい失敗したのだろうか…。)

値段が一匹につき価格240ゲイツというのはちょっと高いな…。

アバター自体には相変わらず何の使い道もないですからね。

アバターアイテム買うくらいならXBLAかオンデマンドでゲーム買うでしょ。





「藤崎詩織」や「怒首領蜂」も一発変換――意外にゲームマニアだった「Google日本語入力」先生に萌える

○ころして→殺してでも奪い取る

ネタが全体的に古いような。レトロゲーに偏ってる?



○らぴゅ→ラ・ピュセル の下にある「ラピュタバルスヨネスケ晩」って何!

記事書いてる人はそこにツッコむべき。





ムラマサー!と叫び卵を割る、ヨーロッパで行われた『朧村正』宣伝活動

ムラマサー!(卵)

欧州人はこれ見て「このゲームほしいぃ!」と思うのか??





スプリンターセル カオスセオリー(Xbox)・プレイ日記

クリアしました!

最終的に評価100%を6つ取ることができました。

本作中最難関かつPS2版1周目で凄く苦労した浴場ステージも100%クリア達成!

浴場はコツが分かれば簡単で、シャワー室は手前の壁地雷を解除したら速攻で入ってすぐ右の遮蔽物に隠れると後の展開が楽。そこから敵3人の間と間にフラッシュバンを1個ずつ投げ、敵がひるんでるスキに走って部屋を出てしまえば突破可能。

ボイラー室は敵の出現位置を覚えてショッカーで倒すだけですが、第2波は爆弾の場所で1人目を待ちわざと通過させてから足場に上り、背後からショッカーを打ち込めば楽勝。もう1人は待ち伏せて普通に倒す。これで100%行けました。

実は一番難しかったのは「会合盗聴後、銃撃戦を行っている廊下に出るとき」だった…(苦笑



使う機会の少なかったスプリットジャンプは初めてちゃんとした使い方に成功したのも嬉しい。これアクションとしては好きなんだけど使いどころがなくて…。せめて使える場所で表示を出すとかしてくれたらもっと分かりやすくて使いやすかったんだろうけど。

スティッキーカメラも相変わらず使いどころがよく分からなかったなぁ…。

まあアクションやガジェット類は使っても使わなくてもいいし、使い方を工夫する余地がある自由度の高さもスプセルの醍醐味なのでこれはこれでいいのかも。



OCPで一時的に無力化できるとはいえ、カメラが壊せないのはやはり厄介ですね。

続編『二重スパイ』ではEMPが追加されましたが、カオスセオリーの時点でも欲しかったかも。

監視カメラの視界が思ったより狭く、カメラの映像を警備のPCで見てみた時よりも実際に捕捉される範囲が狭いのが分かると難易度も結構違ってきます。

真っ暗闇ならカメラの捕捉範囲内でも映ってないことになってる点も気づくと更に楽になる。





Xbox版はPS2版と比べるとMAP構造にかなり違う点が多く、部屋やルートなどが増えていてPS2版を一度クリアしていても問題なく楽しめるほどです。

PS2ではハード性能の限界でオミットされてしまった部分が結構多かったみたいですね。

比較してみると変更分のバランス調整のためなのか、PS2版では変なとこにカメラが追加されたりして(ミサイル基地の発射台など)若干改悪になっているような…。



PS2版と比べてグラフィック表現が綺麗になっているだけでなく、ハード性能のおかげで見せ方もダイナミックになって迫力があるのがいいですね。

特に灯台ステージのラストの崖~灯台までの景色は非常に迫力があります。

グラフィック以外ではサムが状況に応じてところどころでつぶやくという演出も味があって良し。

相変わらずのサムの皮肉やジョークも面白いです。次回作コンヴィクションは娘の復讐というシリアス路線なのでジョークを言ったりするかは微妙なところですが、ある程度は同じようなノリも期待したい。



細かい点ではミッション中のロードがなくゲームの流れを切らないのも良いところ。

ロード自体がそこそこ時間がかかってたこともあり段違いに快適です。



総合的に見てやはりXbox版こそが完全版!といえる内容で、思い切ってDL購入してみてよかったと言える出来栄えだったかと。

現時点ではシリーズ中最高傑作、プレミアもついてることですしね(笑





本作にはオンラインCO-OPプレイモードもあります。(画面分割・システムリンクにも対応)

本編とは別に作られた専用MAPで、協力プレイを楽しむことができます。

協力アクションを使わないと乗り越えられない場面もあるそうで、これでこそCO-OPといった醍醐味が存分に味わえるということでなかなか面白そう。

せっかくだからCO-OPモードもやってみたいんですけど、オンでやってる人いるかな?

CO-OP仲間募集中です(笑

そろそろ年末年始用にゴールドメンバーシップ買って来よう。



オンラインにはスパイVS傭兵で対戦する、対戦モードもあり。

しかし人気作で互換性ありとはいえ初代Xboxのソフト。オンに人いるだろうか?!





●今回のインサイドXbox「プレイ×プレイ」はアサシンクリード2でした。

しかしアサシンスタイルの白装束で暗殺してるシーンが全くなく、序盤の私服で街を飛び回ってる部分だけで終わってしまった。

アサシンゲームなんだから暗殺者として活躍してる場面を見せてよ!!

ホント相変わらずひどいグダグダっぷりだw
2009-12-06 23:59 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

メダルオブオナー最新作は現代のアフガニスタン!

EAが『Medal of Honor』最新作を発表、舞台は現代のアフガニスタンに
いまではすっかりCODシリーズと立場が逆転してしまったMOH。
最新作はCODの後を追うようにこちらも現代戦になるようです。
CODへの対抗心剥き出し?
記事を読む限り方向性は若干違うような気もしますが、比較されるのは仕方ないでしょうね。
エアボーンのデモは微妙だったけど、新作はどうなるのか。

…全然関係ないけど昔アフガニスタンを萌えキャラ化した漫画ありましたよね?


『ドラゴンクエストVI 幻の大地』意外な仲間と転職システム
なんでもDS版ではモンスターが仲間に出来なくなるらしいのですが、
その代わりとして魔物マスターがモンスターの特技を覚えるとか。
古参のファンには改善点ではなく残念な点なのだろうか?
記事を見るとスライムは仲間にできるようですがスライムだけなんでしょうかw


スプリンターセル カオスセオリー(Xbox)・プレイ日記
北海道までサクサククリア。
細部にかなり違いがあるとはいえさすがに1回クリアしてるので、大筋での攻略のコツが分かってるといずれのミッションもすんなり進められます。
PS2よりハード性能が高いおかげで地形の見せ方1つとってもよりダイナミックになっていてやっぱ全然迫力が違う!

相変わらず日本ステージは変ですが、『ヒットマン』の忍者やお城ほどのインパクトはないかも…

と思ったけど民家に大仏というあたりで目が覚めました(・ ◆ ・)
2009-12-03 23:59 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

雨月れけ(Reke)

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