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こちらスネーク、MGS3プレイ中

メタルギアソリッド3(PS2)・プレイ日記
スネークイーター作戦、研究所まで進行。
研究所に入る方法が分からずしばらくウロウロしてしまいましたが、
試しにドアをノックしたら中から敵兵が開けてくれました。
無線によると敵兵を尋問して聞き出すのが常套手段だったようですが…。
研究所内では科学者の白衣を着ていると敵兵に全然バレないのが凄すぎ。つーか敵バカすぎ。
ダンボールをかぶって隠れたり、グラビア雑誌を置いて敵兵の目をひきつけたりと
アイテムやできることが増えるに従ってバカゲー度がどんどん増してる気がする。

ここまでの水路の途中でSVD、この手のゲームではおなじみのドラグノフ狙撃銃が手に入る。
狙撃好きの筆者としては非常に嬉しいアイテム、
使い勝手も良くて遠くから敵兵をスパスパとヘッドショットでき、楽しさ倍増!(笑

ボス戦ではオセロットとザ・ペインを撃破。
ペインの蜂を操るという設定や、死に際に「ペイン!」と叫びながら爆散するのが面白い。
スプセルなんかはボス戦らしいボス戦があんまりなかったけど、
やはり「これぞボス!」という強敵との戦いがあるとゲーム展開にメリハリがあっていい。
ステルスゲームでのボス戦、ということである程度隠れることも重要になるのですが、
主観視点でのエイム中に移動できないという仕様がここで結構ネックになってくる。
そのせいで連射ゴリ押しになりがち、PWにある移動撃ちがまだ実装されてないのが惜しい。

無線やカットシーンの演出が冗長気味なのは相変わらず、楽しめてるからいいけど…。
中でもパラメディックとの会話は毎回面白いのですが、
謎のキノコを拾った時スネークに味などを聞かれた際に
資料がなくてわからないからとりあえず食べてみれば?と言われて
食べてみたらその場でスネークが眠ってしまう始末。
しばらくすると起きて、毒などの害もなかったようですが…。
よく分からないものを食べてみれば分かるとか、医者なのに意外といい加減だな~…。
食べ物は敵に食わせることもできる。食料庫を破壊すると近隣の敵が腹を空かせるようで、
毒のある食べ物なんかを置いといてやると拾い食いすることもあります。

敵は気絶or眠らせてもしばらくすると起きてしまうので、結局殺して処理してしまいがち。
このあたりはスプセルみたいに一度気絶したら起きてこない設定の方が良かったかな。
ホールドアップさせてアイテムを出させたり、尋問して情報を聞き出したりしても、
最終的に殺してしまうしかないというのはなんとも非情ですな…。
まあこれが戦いってやつかもしれないけど。
ノーキルでのクリアを目指すなら気絶させた敵が起きてくるところまで計算しないといけなくて、
逆にかなりやり込みがいのあるチャレンジになりそうですが。

まあ、なんだかんだで思った以上にハマってしまってます。
やはりステルスゲームは面白い。


ディスク2のMSX版メタルギア1・2復刻版も少しプレイしてみましたが、
さすがに今やると色々キツイ面も多いかも…。
MAPを行ったり来たりしてのフラグ立てやキーアイテム集めが結構面倒。
特にキーは装備しなくても自動使用してほしかった。


ドラゴンクエスト9(DS)・プレイ日記
すれちがい通信でデスタムーアLV99の地図を貰ったので挑戦!
…全滅覚悟でしたが、一回で勝ててしまい拍子抜け。
「伝説の勇者」の称号をゲットできました。
パーティはバト・パラ・僧侶・賢者、全員LV99。
LV99ともなると敵の攻撃力は非常に高く、普通の攻撃でも300~400は当たり前、
500オーバーの技もありで油断はできませんでしたが、
3体出現するとはいえ左右の手パーツを破壊してしまえばその分の攻撃は受けなくなるので、
魔王の中では楽な部類だったのかもしれません。
パラディンのパラディンガード+におうだちや、
超必殺技「精霊の守り」がいいタイミングで発動してくれたのもラッキーでした。
実は超必殺技を見たのはこれが初、ここまで出す機会が全くなかった…。
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2010-05-31 23:43 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

MGS3購入&プレイ開始!


PS2『メタルギアソリッド3 スネークイーター』を購入!
MGSPWに興味をもったのですが、こちらを先にやるのがオススメらしいので
安く手に入ることもあって試しにこちらからやってみることに。
ポイント使えば800円もしないくらいで買えたのでやってみない手はないかと(笑
MGSシリーズは作品ごとに色々なバージョンがありますが、
「3」に関しては完全版である「サブシスタンス版」のディスクが入ってるのを選べばOK。
ディスクは2枚組で、説明書がかなり分厚くて中に入らないせいか外付けになってる点に注意。
PW体験版を除けば、これがMGS初プレイになります。

MGS3のテーマはジャングルでのサバイバル。
基本的な装備以外は原則として現地調達、武器弾薬やガジェット類は無論、
動植物を捕食しスタミナを回復する、毒や重傷を受けたら薬や包帯を使って治療を行うなど、
一人で全てをこなして任務を完遂しなければなりません。

ゲームの基本はステルスアクションゲーム。
MGSといえばステルス、というのは有名すぎるので説明するまでもない気もしますが…。
本作はジャングルが舞台ということで、フェイスペイントと迷彩服が重要になっています。
メニューでいつでもフェイスと迷彩服の柄を変更でき、
地形に合った格好をしていれば「カモフラージュ率」が上がり発見されにくくなります。
例えば草むらならウッドランド+リーフ柄を身につけることで高いカモフラ率が得られる寸法。
なるべく高いカモフラ率を維持しながら、敵に見付からず潜入していく…これが基本です。
しかし時と場合によっては戦うことも必要になってきます。
スプセルなんかと違って敵は気絶or眠らせてもしばらくすると起きてくるようで、
結局殺してしまう方が楽だったりもしますが…。

最初ノーマルでやっていたのですが、MGSはこれが初めてということで
MGSのセオリーというか勝手が分からないせいもあってか、
カモフラに気をつけていても割とすぐ発見されてしまいます。
スプセルの「闇に隠れる」要素と違ってそこまで万能でもないのだな…。
先がどの程度難しいのかも分からないのでとりあえず無難にイージーで再スタート。
一番簡単な難易度としてベリーイージーもあるのですが、
こちらは「EZGUN」というチートプレイ同然の超兵器が標準装備されていて
これだとあまりに簡単になりすぎて逆につまらないので間をとってイージーがベターかと。

操作に関してはR1+左スティックでエイム、エイム中の移動ができないなど
一般的なFPS・TPSに比べて操作性はまだまだこなれてない感じがありますね。
□ボタン1つで武器構え・射撃・しまうの動作を押し分けないといけないのはちょっとやり辛い。
PWはTPSに近い操作ができて慣れやすかったけど、MGS3はまだその間といったところ。
スプセルと比べると操作に少々クセがあるように感じられるかな。
狭いところで勝手に張り付いたり、微調整的な細かい動きなどがやり辛い感がある。
あとしゃがみながら歩けないのが地味に不便だったり。ホフクがあるとはいえ、ねぇ。

食料調達は動植物を撃つ・切るなどすれば簡単に手に入ります。
食べるたびにスネークが「まずい!」「美味すぎる!」「もっと食わせろ!」など
一つ一つ感想を述べてくれます。食料はほっとくと腐るので生ものは早く処理するのもポイント。
スネークイーターだからというわけではないでしょうけど、蛇は見た目によらず美味いらしいです。
蛇など、モノによってはバリバリ食べるところをミニムービーで見せてくれることも。
ムササビも食わせてみたけど不味いって言ってたな…。
あと初期装備として何故かカロリーメイトを数個携帯しています。タイアップ?
無線でパラメディックに動植物について聞くとスネークが毎回味について尋ねるのも面白い点。
未知のものを食べなきゃいけないからってのもあるんだろうけど、味にはうるさいようで。

任務中は無線で色々な人物がサポートしてくれるのですが、
無駄話の数もかなりのバリエーションがありなかなか面白いものがあります。
特にパラメディックの映画通・日本通ぶりはムードメーカー的な要素として大いに楽しませてくれる。
ただし日本の知識に関しては例によって「勘違いジャパン」が炸裂しており、
ゲイシャガールはカロリーメイトを常用しているおかげでスレンダーだの、
日本ではカエルを刺身にして普通に食べているだの、
一体どこの日本について語っているのかと頭が痛くなりそうな勘違いっぷり。
映画に関する話題は時代背景が1960年代ということでかなり古いものが多いです。
家で映画が観られるようになるとか、主人公を自分で操作できるようなものまで出てくる
という話が当時の人達にとっては空想科学の話のように語られているのが面白い。


最初のバーチャスミッションはクリアし、いよいよ本番の「スネークイーター作戦」へ。
同じMAPを2回行かされるのはちと拍子抜けではあるが…まあそれも序盤だけですから。
協力者EVAとの会話シーンでスネークが胸ばかり見ているのが笑える(笑
(イベント中にR1を押すと胸を凝視可能w)
中ボス戦っぽい山猫部隊戦ではステルスの維持が難しく、結局ごり押しになってしまった。

小島作品ということである程度予想はしていたけど、
思った以上に無線会話やカットシーン・デモムービーが長い印象。
カットシーンを多用するより実際のゲームの流れの中で演出として見せてほしいものだが…。
ボス戦になるかと思えばムービーで自動的に進行して決着がついてしまうシーンが多いし。
こうしたカットシーンが少々冗長気味に見えてしまうのは欠点の1つか。

あとミッション進行に関しては、「3」は1つの大きな流れという形になっていますが、
PWのように短めに区切られたミッションを次々こなしていくタイプの方が好きかな。
まあその辺は据置と携帯の違いもあるんでしょうけどね。
2010-05-30 23:58 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ゲームアーカイブス『怒首領蜂』配信開始/PSP2はDL販売専用?!

アーカイブスで『怒首領蜂』や『風の丘公園にて』が配信スタート
PSゲームアーカイブスで『怒首領蜂』配信開始!
先日の「首領蜂」配信でこちらも来るか?と思われていましたが、こんなに早く来るとは。
今ではパッケージ版の入手はかなり難しいと思うので欲しかった人には朗報。
弾幕STGの金字塔と言われるこの作品、未体験の人は是非この機会にやってみるべし!

筆者はSS版を友人から貰って十分プレイしたのでPS版を買うかは微妙なとこ。
縦スクロール弾幕STGをPSPで遊ぶのはちと苦しい気もするし…。
あ、でもPSPなら縦持ちして縦画面モードで遊ぶって手もあるか。

あとくどいようだけど、シンプルシリーズの配信ホントやめようよ(苦笑


「PSP2」はダウンロード販売専用のスマートフォンに?!SCEのMichael Ephraim氏が発言
え、スマートフォン!?
っていうかUMDドライブは廃止の方向で確定なの?
それって実質的に”PSPGO2”なんじゃ…。


Ubisoft Torontoが新作『Splinter Cell』タイトルの開発を発表
『コンヴィクション』が発売されてまだ間もないスプセルシリーズ、早くも新作発表!
スタジオ名が違うので「おや?まさか…上海スタジオの二の舞に…」と思いましたが、
モントリオールから開発中心メンバーが異動しているスタジオだそうなのでちょっと安心。

結局PS3版コンヴィクションは出ないまま新作へ、ということになるのでしょうか…。


噂: ソニーがプレミアムサービス『PSN+』をE3 2010で発表
噂レベルだそうですが、PSN有料サービスのより詳細な情報があがってきました。
XBLAは全てのソフトに体験版があるけど、PSNではそういうわけではないのか。
こういうのはあんまり有料サービスにしてほしくないところですが…。
他ハードが無料提供しているサービスが有料になるというのはどうなんだろ。
2010-05-26 22:54 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

PSウルフファング、闘姫伝承、サンダーフォースV購入&寸感


PSのロボットアクションシューティング『ウルフファング』を偶然見つけたので購入。
以前探しても見付からずゲームアーカイブスで手に入れようかと考えていたのですが、
パッケージ版が手に入るのであればこちらをと思い買ってみました。
買ってしまってからアーカイブスでも良かったかな?と思わなくもないのですけどね。
PSPなら気軽に、ディスクやハードのセッティングなしで遊べるし。
まあ基本は所有欲を満たしたいパッケージ派なのでこれはこれで良いのですが(笑

同じ系統のゲームでいうと昔「ガンハザード」にハマって、
似たようなゲームが出ないか探していた経緯もあるため、
ガンハザードと比較するような形でちょっと感想を。

操作感覚はガンハザードに比べるとちょっと軽めですかね。
ガンハザでこだわりまくってたロボットの稼動部ギミックのディテールなど、
細かい部分の動きがあそこまで詳細に描かれておらず、そのせいかやや重量感が物足りないかも。
その分ロボットの動きや操作性は軽快ではあるのですが。
射撃方向制御も前方と斜めの2方向単位でしかできず、
当然といえば当然なんだけど全体にアーケードライクな作り。
敵の出現の仕方や攻撃なども相まってガンハザライクを期待していると、
大分違った印象を受けるかもしれません。

自機は4×4×4種類のパーツの組み合わせでロボットの形状や性能が決まります。
BODY<ホーミングミサイル・エレクトリッガー・フレイムランチャー・グレネードランチャー>
ARMS<ナックルショット・ビームソード・アイアンクロウ・パイルバンカー>
LEGS<2脚・ホバー・4脚・6輪>
どれも大事ですが、脚部は操作性に大きな影響を及ぼすので特に重要。
脚部には猟兵(説明書に「仲間」と書いて「タフガイ」とルビがふってあって笑える)
を乗せることができ、2脚とホバーは2人まで、4脚と6輪は4人までと
火力に多少差が出るのでその辺も考慮して選ぶ必要があります。
ちなみにパーツの組み合わせごとに固有の機体名が存在します。
全て漢字2文字で、蒼龍・白虎など全64種の組み合わせ全てに個別の名前あり。
ゆえに、攻略の話題になると機体名別に語られる…なんてこともあるそうです。
…とはいえ全64種類といっても所詮は数字のマジック、
ゲームでよくある水増し手法で実感できるほどバリエーションはない印象で、
実際の選択肢の幅はグラディウスシリーズなんかとほぼ同じくらいだと思って差し支えないかと。
使える場面が限定されがちなパーツもあるし、選択肢の幅はもう少しほしかったところではある。
ただ多すぎると把握しづらいので、種類を絞ったところはやはりアーケードライクな作りか。

メイン武器はパーツとは別で、バルカン・クラスター・グレネード・レーザーの4種類。
基本は攻撃範囲と連射力の高いバルカンで、あとは武器アイテムを取ると変更できます。
武器アイテムはショットを当てると切り替わってほしいものになったら取る、
という方式のため敵を撃ちながらだと取り難いのが悩み。
狙った武器にしてから取るという方式もそもそも面倒なので、ここはもう一工夫ほしかった。
レーザーやグレネードなどクセの強い武器が多いので余計にそう思う。

ゲーム進行はオーソドックスな横スクロール型アクションシューティングで、
ロボットを操作してザコを蹴散らして進み、最後に出てくる巨大なボスを撃破すれば面クリア。
3面・4面は分岐があり、両方HARDを選べば自ら敵本拠地へ向かう展開、
EASYルートを選ぶと本隊の支援に回る形になるなどストーリーにも影響を及ぼします。
ゲーム中ドムそっくりのロボットが出てくることがあり、
これがなかなか手強く中ボス的・プレイヤー機のライバル的な位置付けと言えます。
OPムービーにもドムが出てきますが、こちらはまんま「黒い三連星」でした(笑

ロボットのライフがゼロになるとパイロットが飛び出してくるのには笑ってしまった。
パイロット状態だとさすがに弱いけど、当たり判定が小さいせいか意外と長く生き残れることも。
その状態でパワーアップを3つ取ればロボット復活できます。大抵その前に死ぬけど…。
ロボットは大きめに描かれているだけにあたり判定も大きめ、後半のボスの攻撃など結構キツく
すぐやられてしまうこともあるため、もうちょっと調整してほしかった感も。

PSモードではステージ間のデモにボイスがついているのですが、
ボイスオンだとデモを飛ばせないのが欠点。
オフにすると飛ばせるのですが、オンでも飛ばせるようにしてほしかった。
家庭用ならではのオマケ的なものもあまりないのですが、
オプションはそれなりに充実しているし、
PSモードでは2段ジャンプができるようになって操作性が向上するなどアレンジは良好。
アレンジするなら上述の武器の取得に関してもアレンジがほしかったところではあります。
パーツももう1~2種類ずつくらい増やしてほしかったですね。

アーケードで遊ぶには少々難易度高いと思いますが、
家庭用ならその辺は気にせず、自分好みにカスタマイズしたロボットで
気楽にプレイできて良いのではないでしょうか。


▼PSゲームアーカイブスで新たに2本購入。
以前から欲しかった『闘姫伝承』と『サンダーフォースV』をゲット。
格闘にSTG、とジャンル的に容量をあまり喰わないタイプかと思えば
この2本は意外に容量があり、特にTFVは400MBオーバー!
落とすのに思いのほか時間がかかってしまいました。

――PSPをしばらく使っていて思うのが、
DSに比べてハードの作りの面で不便に感じる部分が多いということ。
例えばDSは充電しながら遊んでもコードが邪魔にならないように上側についているのですが、
PSPは右手が当たるような位置についていて、充電しながら遊ぶと邪魔になってしまいます。
またメモステや無線LAN、電源のランプが本体を持つと手で隠れてしまうような位置にあるのも
なんでわざわざそんな位置にあるのか理解に苦しむ。
電源スイッチはスリープになった時と電源が切れたときの区別がしづらく、
また右手で持つ位置にあるためうっかり電源スイッチを入れて
ゲーム中に切ってしまうことも稀にだがある。
全体的に作り手の都合優先で、使い手のことを十分考えてないなぁ…と思う部分が結構あります。
この辺は任天堂とソニーの積み重ねの差…なんでしょうかね?


★闘姫伝承~ANGEL EYES~(PS)
キャラクターが女性オンリーの2D格闘ゲーム。
ホーミングジャンプというシステムがあり、これを使うと一瞬で間合いを詰められるなど、
一見するとアルカナハートの走りのようにも見えますが、
実際手に入れてプレイしてみると本質は大分違うように思えます。

とにかくキャラが濃い!
デザインも所謂萌え系とは一線を画し、ハッキリ言ってどれもこれもイロモノ揃いです。
ゲーム中もどういうわけか2Dキャラと3Dレンダリングキャラが入り乱れて戦う異様さ、
これはギャルゲーというより”バカゲー”に近い。
一発のダメージも大きめで、バランス面の大味さもバカゲー度を更に押し出してる。
今で言う”世紀末系”、なんと即死コンボがほとんどのキャラに実装されているほど。

こうした大味さとホーミングを利用したスピーディなゲーム展開、
2段どころか4段ジャンプまで可能なダイナミックな空中戦など、
独特の味付けが一部で大ウケしたようで、対戦格闘としてマニアックな人気を誇っているようです。
実際ホーミングを多用した戦いはプレイヤーの目がついていけなくなるほどのスピーディさ、
アルカナのホーミングがややもっさりして感じられた自分には
これくらいの方が面白味や迫力があって良いと思うのですがね。

PS版はストーリーモードがあるのですが、出来はちと荒い気がする。
話を読み進めながら5戦ほどこなせばクリア、しかし最終戦の難易度が高すぎる。
最終戦のCPUは基本性能がこちらより高いケースが多いうえに、
昔の格ゲーにありがちな超反応で技を返してくるので非常にキツイ。
特にアーケードモードラスボスの大天使が最終戦で出てくるシナリオは投げ出したくなる難易度。
ただでさえ大味なゲームバランスのうえに大天使の性能がチート級、
攻撃力がバカ高いのに加えリーチがダルシム並みとあって、手も足も出ないこともしばしば。
せっかく追加されたストーリーモードがクリアできないのでは本末転倒ではないか…。
アーケードモードと違いオプション設定で1本勝負&制限時間15秒などを設定しても
ストーリーモードには反映されておらず、逃げ道や救済措置がないのもいただけない。
まあ、ストーリーはバカゲーらしく大した内容ではないので
無理して見るほどでもないのだが…(苦笑
しかしここはキャラやストーリーを楽しみたい人のためにもう少し調整するべきだった。

ストーリーモードのために加えられたと思われる設定や話の内容は蛇足的な部分も多く、
女性ばかりの作品ということで百合的な要素もちょっと期待していた筆者としては
レイカのシナリオなどは少々残念な内容だった…。
というか、正直ストーリーモード自体が蛇足だった感が強いのですけど。

期待とはちょっと違った感もありますが、まあずっとやってみたかったゲームなので
胸のつかえがとれて良かったという思いがあります。
今は格ゲーはあんまりやりこまない方ですけど、対戦ももし機会があればやってみたい。


★サンダーフォースV パーフェクトシステム(PS)
かなりレアでプレミアのついているタイトルのようですが、
ゲームアーカイブスで安価に配信してくれたのは嬉しい限り。

内容はオーソドックスなスタイルの横スクロールSTG。
特徴といえばやはり武器チェンジシステムと、オーバーウェポンでしょうか。
取得した武器はいつでも任意に切り替えられる方式で、
場面に合わせた使い分けが重要になります。
といっても実際に使うのが使いやすい武器に偏りがちなのは、致し方ないところですかね。
高性能ホーミング弾を連射する「ハンター」の使い勝手が良いです。
ただミスすると武器を失いますし、使い分けが大事な局面も結構あるのですが。

オーバーウェポンはオプションであるクローの耐久力を消費して
強力な攻撃を行うもので、モノによってはボスを瞬殺するほどの威力を持つものも。
こうした強力な攻撃はゲームが大味気味になる可能性もある一方で、
ボスを圧倒的な攻撃力で捻じ伏せる爽快感を生み出すのにも成功していると思います。
難易度はそれなりに高いゲームなので、キツイ避けを長時間強いられるよりは
ある程度短い時間で決着をつけられる手段が用意されているのは良いかと。

ゲーム展開は、他のSTGやSF、ロボットアニメなどによく見られる設定や展開を
少しずつ取り入れて上手くスタイリッシュにまとめて上げているといった印象。
正直それほど驚くような展開はないのですが、AIの反乱に始まり、
支援ユニットとの合体&パワーアップや大気圏突破、電脳世界へのダイブなど、
この手の作品に”ありがちな展開”の見せ方はまずまず面白い仕上がり。
またエンディング後に見られる演出”ラストレター”などは非常に秀逸。
良質なBGMのおかげもあって自然と引き込まれるような作りにはなっています。

PS時代の3Dポリゴンを導入したSTGによくある欠点、
画面の見づらさ…弾が背景に同化して見づらい・敵や障害物が見分けづらい、
といった短所はこのゲームにも結構目に付くレベルで表れてしまっています。
これはレイストームのように家庭用で多少見やすく色を変えたモードを入れるとか、
もしくは弾の色をオプションで変更できるようにするとか、アレンジがほしかった。
見栄えを多少犠牲にしても見易さを優先すべきところなど、
今ほどセオリーが確立されてなかった時代であっても分かりそうな気がするのですが…。
何しろ本作はSSからの移植作なので、SS版の時点での欠点は把握できていたはず。

STGとしてはその場復活&戻りコンティニュー方式なのが初心者にはちょっと辛いかな?
残機がある限りはその場で復活できますが、コンティニューするとステージ最初からってのがね。
せめて中間地点から再開とか、もう少し救済措置がほしかったところ。
といってもそれはノーマルモードでの問題、
難易度選択でキッズモードを選べばクリアするだけならさほど問題ないレベル。
キッズとノーマルの難易度差は結構大きいです。

クリア後はタイムアタックにも挑戦できますが、
制限時間がキツくてこちらはキッズでもクリアするのがなかなか難しい。
STG好きならやりがいのある難易度といったところか?
制限時間はとりあえず初心者でも一通りクリアできるくらいは余裕がほしかったところ。
あとタイムアタックにボス出現時や形態変化の冗長な演出はいらない。
多少のインターバルはあった方がいいけど、本編と同じ出現演出はテンポを崩し気味。
2010-05-25 23:59 : レビュー・感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

GL専門サイト「百合くらぶ」が開設

GL専門サイトがキャリア公式で登場!――セガ、携帯サイト「百合くらぶ」を5月24日にオープン
セガ、iモード/EZweb/Yahoo!ケータイ「百合くらぶ」開設
少女同士の友情と恋心を描くアドベンチャーゲームを配信

百合・GL専門のケータイサイトが登場!
まさかセガからこんなものが出てくるとは……セガおそるべし(笑
でもケータイサイトで有料、となると筆者にはあんまり縁がなさそうです(苦笑

最近の百合アンソロ刊行ラッシュといい、今回のこういった動きといい、
近頃百合関係の動きが目立ってる気がするんですが、
マイナージャンルだったのが徐々にジャンル拡大していってるんでしょうかね。


改造PSPと海賊版ソフトを販売した男が逮捕
グッジョブ!今後もどんどん取り締まって欲しい。
販売よりもタダでネットに流している連中をガンガン捕まえてほしいところですが。


「韓国e-sports史上最大のスキャンダル」と言われたプロゲーマー八百長騒動、その後どうなった?
まあe-sportsに限らずこういうことは起こり得るだろうし、
根絶するのはなかなか難しいでしょうな。


PS3専用オンライン配信ソフト『初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター』の発売日が6月24日に決定!
6月24日配信、3000円。
PSPを接続してその一部データを利用してPS3でプレイするという形はちょっと新しい試み、
今後はマネをするソフトが他にも出てくるかも。
こういうのはアイマスとかが真っ先にやりそうなイメージだったけど、いつの間にか逆転?


Game*Spark大喜利『ラスボスのセコイ攻撃』審査結果発表!
そういえば「ステルスRPG」ってアイデアはありそうでなかったなぁ。
上手く形にできれば新たに面白いゲーム性が生み出せるかも?
2010-05-24 23:12 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

エースコンバットX2続報/クラシックダンジョン体験版インプレ

バンダイナムコ、PSP「エースコンバットX2 ジョイントアサルト」
アンタレス隊を支えるオペレーターとライバル部隊「ヴィルコラク遊撃隊」を紹介

念願の女性オペレーターが選択可能に!
やっぱ戦場には潤いが必要ですからね(笑
僚機も女性パイロットを選べたりすると嬉しいけど、どうかな?
機体のカラーやエンブレムをカスタマイズすることも可能に。

配信予定の体験版にも収録されている「共同攻略作戦」も紹介。
マルチプレイ対応の体験版、早く実際にプレイしてみたいものです。
体験版はいつ頃配信される予定なんでしょうね。
製品版の発売が7月予定だから、体験版は6月中かな?


「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」ギネス世界記録認定
のべ人数だってのはわかるけど、どうやって集計したんだろ?
「ぼうけんのしょをおくる」なんてやらない人も多いだろうし、
チーターも計算に入れちゃってるのか、これ?
宿にアンロック要素なんて付けるからチートで人数増やす奴も必ずいるだろうからなぁ。

すれちがいは筆者の場合所詮地方ということもあってか、
週末の街中や駅前でもなかなかすれちがえないけど、
国民的大作RPGの意地として宿の要素を一通り開放できるくらいはすれちがいたいものです。
DQ自体はもうあんまりやってないけど一応「まさゆきの地図」を中心に配布してたりします。

ところでWi-Fiサービスっていつまで続けるつもりなんだろ、
仮にもDQのナンバリングなんだからずっとやってる人もいるだろうし、
スクエニや任天堂は半永久的に面倒見続けるつもりなのか?
2周目をやるならクエストを配信しきってない今のうちって気もするけど、
今までの積み重ねを全部投げ捨ててまでやりたいかと言われると、正直微妙…。


壁紙も配信中!『Call of Duty: Black Ops』最新スクリーンショット
サブタイトルのイメージから今までより静かな感じになるのかと思ってましたけど、
思ったより…というより今まで通りor今まで以上に派手な演出が楽しめそうです。
冷戦時代ということでWWIIよりは兵器による迫力も出せて、
現代戦よりは人力に頼った泥臭い戦闘という感じも出せそうで、
戦争モノの題材としては面白い時代なのかもしれません。


空飛ぶカウボーイ!?『Red Dead Redemption』で馬が見えなくなるバグが発生
これはあえて修正パッチを出さない方がバカゲーとして伝説に名を残せるのでは…。


発売日決定! ビキニ美女の実写格ゲー『Warriors of Elysia』めくるめく最新トレーラー
そういえばあったなビキニカラテ!
まさか今頃になって続編が出てくるとは。
しかし今時実写?!


PSP『クラシックダンジョン』体験版インプレ
『クラシックダンジョン』の体験版を落としてプレイしてみました。
何故これを…と言われればぶっちゃけゲーム自体にはあまり興味があったわけではなく、
単にドット絵を描いてキャラとして使える「おえかきエディタ」をやってみたかったからです。


で、早速へべを作ってみました(笑
ドット絵エディタでは頭しか作れないのでへべの体まで再現できないのが残念ですが、
普通のユーザーは人型キャラを作るのがメインのはずなので問題無いでしょう。
身体がエディットできないのは鎧など装備品のグラフィックが反映されるためだと思われます。
それっぽい装備品が手に入れば身体もそれっぽく再現できなくもないかも?


作成したキャラはゲーム内の酒場に登場するほか、
魔装陣というシステムを利用することでプレイヤーキャラ(しゅやく)、
あるいはサポートキャラ(わきやく)として実際に使うこともできます。
わきやくはマナを消費してアーティファクトを置くことでしゅやくの能力を強化でき、
ダンジョン攻略中はしゅやくの盾となってHPがなくなるまでダメージを肩代わりしてくれます。
ゲーム内にはストーリーに沿って様々なオリジナルキャラも登場しますが、
ゲーム進行自体は自作キャラだけで進めることもやろうと思えば可能。
体験版では自作ドット絵キャラは2体まで作成可能です。

本作はタイトル通りのクラシックなグラフィックとシンプルなゲーム性のアクションRPG。
レトロ・リメイクブームに乗っかって作られたゲームは、
レトロの意味を履き違えてインターフェースが劣悪だったりすることも珍しくないですが、
このゲームは町のどこにいてもメニューを開くだけで全施設・全機能にアクセスできるなど、
基本部分でストレスを与えないようによく考えて作られており好感が持てます。
見た目はレトロでもシステムは今風に使いやすいアレンジをする、
こういう当然といえば当然のことをできてないメーカーは結構多いものです。

体験版は3つのダンジョンをクリアすると終了。
後の方のダンジョンは結構敵が強いのですが、誘導弾を撃てる杖を装備して
チキン戦法に徹すればクリアできないダンジョンはないでしょうw
クリア後もプレイ自体は続けられ、製品版に反映される特典を受けることもできます。

グラフィックがチープなのに暖か味を感じるのは、レトロ調ドット絵の不思議な魅力の1つですね。
そんなドット絵で描かれたキャラ達はどれも個性的で憎めない連中ばかり。
ドット絵エディタ目当てだったけどほのぼのした世界観も含めて、結構気に入ってしまいました。
しかしあの元気そうなプー子…じゃなくてプティングが不治の病で余命半年とか、本当なのか!?
見た目やノリのライトさの割に裏側の設定が結構ブラックな気がするのですが…。
まあそういうのも割と嫌いじゃなかったりするんですけどねw
また細かい部分で鎧を外す時に「らぞくにへんしんするのですか?」と表示されたりするなど、
コマンド選択時のメッセージがレトロ調のフォントや文体も相まって、
妙にシュールな味わいを醸し出していたりして思わずニヤリとさせられてしまいます。
そんな感じで細かいところまでネタが込められていて面白い。

こうした昔なつかしい感じのドット絵RPGをプレイすると、
近頃萎え気味だったRPG熱が再び呼び覚まされるような気がするのは、
レトロゲームに親しんだ世代ゆえでしょうか(笑
最近日本のメーカーは海外メーカーに遅れをとっていて、
”JRPG”と称される日本製RPGも食傷気味だとか言われてますが、
こういう懐かしくも質の良いRPGをプレイすると、
日本のメーカーは今後も自信を持って良質な”JRPG”を開発していってほしいと思うものです。
2010-05-20 23:09 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

百合姫コミックス本日発売


百合姫コミックス『ユリポップ』を購入。
「S」で連載されていたこの作品は絵柄のイメージ通り気楽に読めて、楽しくて、
なおかつ分かりやすくラブラブな百合が楽しめる良作ということで
単行本化を楽しみにしていた作品です。延期延期を経てようやくの発売!
とにかく百合とギャグの配分が絶妙で幅広くオススメできる1冊かと。
単行本では本誌での告知通り描き下ろしの”全キャラ合同デート”を収録!
どのカップルも良いですが、肝心のひめと月子の顛末は…これは見てのお楽しみということで(笑
百合姫コミックスは単価が高い割に描き下ろしをつけてくれなくて物足りないことも多かったのですが、今回は満足できる1冊でした。
面白かったのでこの作家さんは今後も百合描いて欲しいけど、どうかな?
(余談だけど作家のPNなんて読むのか今まで分からなかった…みつきだったのか。)


同日発売の「ソルフェージュ」は結局見送ってしまった。
マンガ版はやはりコミカライズのテンプレ通りあまり質が高くない…というのもありましたが、
雑誌連載分がちゃんと完結しないままのリリースだったのでどうしてよいか分からず…。
単行本の描き下ろし分で完結させたとしてもあの続きからだと、
10週打ち切りみたいなまとめ方になりそうだし(書店で本持ってみたけど厚みもないし…)、
今回発売されるのはあくまで1巻で、雑誌でもまだ連載が続くということになると、
全1巻くらいならともかくそんなに何冊も買いたいほどではないかなぁ、と。
巻数表記がないのでサブタイをゲーム同様SWEET HARMONY→LA FINALEという形にして続刊を出すつもりなのか?
せめて1巻の内容が分かればいいけど、
百合情報&レビュー系サイトにもまだ情報が挙がってないのでなんとも。

漫画版はフォルテールやチューターなど独自の設定に関する説明が作中にほとんどなく、
ソルフェージュのキモとなる部分が掴みにくいのも難点なんだよな。
この辺が分からないと本作の良さが理解できず、単なる女子校百合の1種みたいになってしまう。
ストーリーも頁数の都合で仕方ないとは思うけどダイジェスト気味、
キツイ眼鏡女がいびってくる場面とか見てて楽しくないし、
しかも雑誌連載がその辺で終わってしまっているので後味が悪いまま…。
PSPやソフトを買う前はゲームやらずにこれで済ませてしまうのも手か…とも思ったけど、
PSPやソフトを手に入れてしまった今となってはあえて買うほどのモノかどうか疑問なんだよね。
絵柄は原作ゲームの絵柄が非常に美麗で素晴らしいものなので比べてしまうとどうしても…
という感はありますが漫画版の絵柄はこれはこれで可愛らしい絵で嫌いではなかったのですけどね。

今日は他にも何冊か(5冊くらい?多いな!)百合姫コミックスが発売されていますが、
本誌&S連載の方は連載読んだ時から百合的に微妙な要素もありで食指動かず、
携帯の方はハナからノーマークなので総スルーということで(爆死

百合姫といえば「S」の次号予告に「3周年の百合姫Sは何かが起きる!?」と
思わせぶりな煽り文句がありましたが、こちらも本誌同様隔月化するんでしょうかねぇ?
まあ筆者はもうほとんど雑誌買う気がなくなってきてるんで、どっちでもいいですがw


――あ、そうそうコスミック出版の『百合少女』2巻の発売が6月に決定したようです。
1巻からしばらく音沙汰が無かったので単発で終了…続刊はないものかと思っていましたが…
いよいよ百合界隈も賑わってきましたね。


ゲーム産業が「バリアフリー」を無視し続ければ年30億ドルの損失に―米国の調査結果
最近のヌルゲー化傾向もバリアフリーの一環なのか?
確かにユーザー層は拡がったかもしれないが…。
そういうのは難易度選択やバランス調整で行うべきであって、
バリアフリーの意味とはちょっと違う気がするんだよなぁ。

>*片手でプレイ可能など、別パターンの操作を許容する機能
ここで言ってるのとはちょっと違うこともかもしれませんが…
DSやWiiはタッチペンやリモコンにこだわるあまり
タッチペン病、リモコン病とでも言うべき既存の操作を無理矢理対応させたような
不自由な操作性が目に付いていましたけど、いい加減そういうとらわれから離れて
ユーザー側が好きな方を選べるようにするべきですね。


『MGS3』やるべし?
今まで敬遠してどちらかといえばバカにしていた部類のMGSだったが
PWの体験版をプレイして印象が大きく変わり、PWに大いに興味を持つようになった。
と、ここまでは以前にも書いた話。

…で、MGSPWに興味津々と書いたところで、
どうもPWをやる上でストーリー等を十二分に楽しみたいなら
「3」を事前にやっておいた方がいいらしい…とのこと。
確かに店頭PVを見た時に
「ボスって誰?主人公と関係の深い女性?シリーズファン以外ついてけないような話なのか?」
とよく分からない部分もあった。
PW自体はゲームとしては単体でも問題なく楽しめるはずだが、
MGSという作品をより理解する上では「3」をやっておいてもいいかもしれないな。
ゲーム性の上でも携帯機向けにアレンジされたPWとは色々違うようだし。

MGSは作品ごとにバージョンが色々出ていてややこしいのですが、
「3」に関しては完全版である「サブシスタンス」が入っているバージョンを買えばいいはず。
パッケージ裏を見てMSXのメタルギア1・2移植版とセットになったヤツを買えば
完全版バ―ジョンの「3」が入ってるのが確定なので、これを買えば間違いないだろう。
既に定価1800円の廉価版が出ているソフトなので、今なら相当安く手に入ると思う。


●本当にどうでもいい話なのだけど
今日「初音ミク」の何らかの商品の箱を持って歩いてる人を見かけた。
一応袋には入っていたのだが箱が大きく袋からはみだしているうえに、
袋が薄い白ビニールなので中身が透けて丸見えだ。
ロゴやキャラクターが傍から見えてしまう。
あれが何なのか知らないがお店で買った商品であるなら
もうちょっとマシな袋に入れるとか、気を使ってあげればいいのに(笑
最近はゲーム屋や本屋で青や黒など中身が分からない袋に入れてくれるところが増えてきたしね。
まあ手頃なバッグ1つ持ってなかったので本人の責任によるところも大きいのだろうけどw
ちょっとした羞恥プレイのようにも見えてしまったが、本人が気にしてないならいいだろう。

――ところでミクって百合要素あり?
ルカってキャラがなんとなく百合っぽいニオイを発してる感じがして百合レーダー(笑)にひっかかったので、
興味本位でちょっと調べて見るとミク×ルカネタなんか結構出てくるし。
そっち方面で楽しめるならちょっと興味ありかも!?
2010-05-18 23:19 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

百合姫セレクション2巻


百合姫Selection Vol.2』を購入。
本誌&Sの読み切りや単行本未収録作品をメインに収録。
しかし単行本に収録されていた作品も若干収録されていたのにはちと驚きというかナンというか。
単行本は単行本、その他はその他でキッカリ分けるかと思っていたんだけどな。
実際1巻が未収録話オンリーでそうだったし。
本の形態も、1巻は本誌と同じ雑誌形態だったのですが、
この2巻は単行本と同じサイズになっていました。(厚さを含めると「つぼみ」とほぼ同じ大きさ)
モチロン保存にはこちらの方が断然良いです。
来月には既に3巻の発売も決定しています。今後も続刊の可能性は高いかと。

こうした点を総合して考えると、やはり前に書いた通りもう本誌は買わなくても良さそうだ。
今後も定期的に単行本収録・未収録問わず良質な作品をチョイスした『セレクション』を
刊行していってくれれば、もうこれ以上無駄に雑誌を買う必要はなくなる。
本誌は前にも書いたように有象無象の作家を取り込みすぎて
全体のレベルがやや落ち気味だったり、読んでて気分が悪くなるような…
腐女子に媚びるとかそういう次元を通り越して、悪意すら感じるような作品が載っていたりと、
徐々に対価を払う気が失せてきていたからなぁ。
百合物件もにわかに増えてきて、雑誌はただでさえ場所も取るし、
おまけにセレクション本が出る以上わざわざ買うメリットがあんまりなくなってきたんだよな。
隔月刊行化の件と、セレクションの続刊は本誌購入をやめる本当にいい「節目」になった。

まあ百合が好きなことは変わらないわけだし、
百合姫自体は今後もチェックしていい作品があれば単行本も買いたいとは思う。
でもいつまでも「うちがこのジャンルを切り開いた、唯一無二だ」なんて思って慢心して、
無理な拡大路線に走ったり、いい加減なことやってりゃ足元すくわれても仕方ないぞ。


ソニーがE3でPSNのプレミアムサービス発表、価格は年50ポンド以下に?
現行の無料サービスには一切影響を与えないというのはいいと思う。
毎月ゲーム一本無料でもらえるので、実質プラマイゼロになるなど、
あくまで付加価値をつけることを目指したプレミアムサービスということで
実現すればPSNの強みになる可能性も?

このサービスが実現したらXboxLIVEも何か対抗策を打って来る可能性は高いですね。
現状では他プラットフォームに比べて不公平感があるサービスになってますし、
シルバーメンバー向けのサービス内容が補強されるかも?
まあユーザーが現状に満足していれば案外何もしないという可能性もありますけど。
何しろあのMSのことだからなぁ…。


噂:『PSP 2』は2011年発売、gamescomか東京ゲームショウで発表?
噂レベルではありますが…
どの項目も実際にありえそうな話ではあります。
2010年を目指していたが2011年に変更ってのは結構信憑性が高いかも。
3DS発表など他社の目立った動きもあったばかりですからね。
しかしせっかく携帯ハードでも高性能機を出すという路線を続けるなら、
今度こそ右スティックを付けてFPS等世界的な市場を持つジャンルを取り込めるようにした方が、
世界市場で大きな利点としてアピールできると思うのですが…。
いっそスティック2本にL2R2も付けてPSコントローラを完全に再現するくらいしてもいいと思う。
FPS・TPSはそこそこ出てはいますがやはり操作性という点で色々問題もありますし、
ゲームアーカイブスではオリジナルのボタン配置が再現できないと操作性に相当の問題が出るなど割とバカに出来ない問題も。


DS版サガ2の攻略本を買おうかと思っていたのですが、
どうも調べて見るとあまりデキがよくない様子。
最速本以外では完全攻略本は1冊しかないので、どれを買うか迷うことはないのですが、
その肝心の1冊のデキがお粗末とあっては…。
レビューによると完全本のくせにデータが不完全で不親切、
肉喰いや変異など基本的な情報が不足してて、なんと間違いもあるとか。
最近ネットの普及で攻略本も以前ほど売れなくなってきていると思うのですが、
それでもメーカー公式の完璧なデータが網羅された完全攻略本は唯一無二の存在のはず。
だからこそ、しっかりした作りで使いやすいモノを作らなきゃいけないのに、
最低限のことができていなければ「もうネットがあれば攻略本なぞいらん」と
言われてしまっても仕方が無いではないか…。
完全攻略本が1冊だけで独占状態だからと、いい加減に作って売ってしまえとでも考えたのか。
殿様商売もいい加減にしろって感じですな。
設定資料的なものも皆無らしいし、あえて買うべきかどうか悩みどころ。
今後はネットではなかなかできないような、重箱の隅をつつくような細かいデータや解析、
イラスト資料的な付加価値もつけていかないとなかなか買ってもらえないだろうな。
サガフロ2やロマミンなどアルティマニアのクオリティを見習ってほしいものだ。
っていうかスクエニ+サガなんだからいっそアルティマニア出して欲しかった…まあ無理か。
(アルティマニアも公式攻略本に同人レベルの三流ラノベを載せるとか別の問題があるが)
ゲームは普通に楽しめたし、手元に1冊読み物ついでに攻略本があるといいとは思うのだが…。
普段複数の出版社から出ているとどれを買っていいか迷うので困りますが、
こういう時は逆に複数の出版社から出ていてくれた方が選択できて良かったと思います。

…とはいえ本当にこれ1冊しか完全本がないならこれを買うしかないのか?う~む…。
ネットで足りない分や間違いを補うことを前提として、覚悟の上で買うならアリ…なのか?
2010-05-17 23:49 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

MOH新作の新規インプレが公開/トリック新作SP2

海外サイトに新作『Medal of Honor』のゲームプレイインプレッションが掲載
今回はTier1ではなくレンジャー部隊のインプレ。
ステルス重視っぽいTier1に比べると、
レンジャーの戦いはいかにも戦争といったダイナミックさ。

>撃たれるのを待つかのような挙動を見せる敵AIがいたものの
FPSの敵AIなんて大体そんなものなんじゃないの?
CODなんてそういうのが無限にわいてくるし。

ベータテストが行われることも決定済みのようです。
詳細は不明ですが、ファンは待ち遠しいことでしょう。


トリック新作スペシャル2
いつも通りのトリックらしいノリは健在だったけど、
ストーリー展開やオチは普通すぎというか意外性がないというか。
ミステリー的な面白さは薄かったかな…。
上田がSPでよくやる謎の能力を駆使した、ハチャメチャなバトルや行動もなかったし。
ラストシーンで山田がマンネリとかいってたけど全くその通りのマンネリ展開だったな…。

しかしあの上田の人形はなんなんだwいちいちしゃべるし…。
しかもラストで上田の車、誰も乗ってないのに走ってた!?

まあ映画の宣伝を兼ねた「前菜」のようなプロモーションドラマってところですかね。
山田と上田の関係も特に発展したりしてませんでした。
この二人延々と平行線辿ってるけどいい加減発展したりしないのか?


ドラマ『警部補 矢部謙三』
トリックスピンオフのこのドラマも最終回。意外と短かったですね。
最終エピソードは矢部のマトリックス避けやジブリネタなど、ネタ満載で面白かった。
スピンオフに山田が出てくるとは思わなかったが…。上田は出てこなかったな。
最後の最後で警視総監を狙った女性にかけた矢部の言葉、
アホなキャラだけど憎めないキャラである矢部を象徴するような場面だったなぁ…。
ちょっと感動的ですらあった。

本編以上にお遊び要素も満載で、意外と面白いスピンオフ作品でした。
矢部が主役のドラマということでトリック本編のノリは継承しつつも、
本編とは少し”毛”色の違うストーリーが楽しめました。


◆けいおん!!
髪留めしてない状態の憂、唯に似すぎだろ!
OPのシーンに出てきたの唯かと思ってたら…ヤラレタ。
修学旅行の話なんだけど、取り立てて特別なことがないあたりはけいおんらしいのかも。
次週は梓や憂などの下級生の留守番組サイドの話になるようですが、
1つのエピソードを2つのサイドに分けて、2回に渡って放送するという方式は珍しいかも。
まあどうせなら1回でやれよって思うんですがw

番組中に「ネットで画像や動画を勝手に流すのは違法だからやめろ!」
という趣旨の警告テロップが出てきたのは笑ってしまった。
こんなの初めて見た、まあインターネット時代ならではというところか。
2010-05-15 23:59 : 雑記・ニュース : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

DS『サガ2秘宝伝説GOD』クリア&レビュー

サガ2 秘宝伝説 GOD(DS)

1周クリアしました!!
終盤でパーティ強化や亡者の闘技場、魂の暗域攻略をしてたら結構時間がかかってしまった。
モンスターは狙いどおりタイタニアに変身、GB版と違い耐性が弱いけど
変異種だったのでヒールなど便利な魔法を持っていてまさに理想的なモンスターに。
昔からラスボスが○すべてだと勘違いしている人が多いのですが、
ラスボスは炎・冷・雷の3属性は普通に効くのでフレア以外の攻撃魔法も役に立ちます。

万全の体制で挑んだ最終防衛システム、まさか3形態以降があるとは…。
スターバスターの威力はやや落ちていますが、
とにかくしぶとくて持久戦に持ち込まれるので意外とキツイ。
ボスがやたら堅いのは最近のサガの傾向の1つですが…冗長気味になるのでどうかと思うな。
DS版のラスボスはポジションチェンジも加味すると5~6形態くらいある計算になるのか?
GB版では2体いるうち1体は女神一人で相手してて、
よく一人で勝てるなと思っていたものでしたが、DS版では展開が異なっていて
最後の最後にまさかの合体!!人型になったあたりで読めた展開ではあるけど…。
スターバスターがダブルになってもあんまり威力が上がってないのは拍子抜けでしたがね。

エンディングは原作通りで台詞も映像も、エピローグも変わらず。
EDはミューズやモイライ関係も特に何もなく、ちと寂しい感じも。
ま、下手な付け足しをされるよりはオリジナルに忠実ということで良かったのかもしれないな。

ボスとしてはラスボスより完全体アポロンの方が厳しかったかな?
2周目に更に強いボスが追加されたりする可能性は高いですけどね。
あと竜神を倒し忘れていたので倒したら竜槍ロンギヌスをゲット。
攻撃力が×16だったけど15より上があったとは。16倍武器が最強?
(ちなみに倒すと竜鱗の兜もくれます。他にも入手機会があるアイテムですが。)

クリアデータ保存で引継ぎ要素があるのですが、プレイヤーノートの引継ぎはいらないと思う…。
あの手のメモは進行状況のチェックに使えないと逆に不便でしょう。
特にサブイベントは引き継がれてしまうとどれをクリアしてないのか分からなくなってしまう。
これではメモの意味が無くなってしまいます。
あ、連携マスターの引継ぎがあるのは良かった。というかメモ引継ぎはこれだけで良かった。

というわけでDS版サガ2ひとまず終了です。
最終的にチーム称号は「相思相愛」、百合百合なパーティでクリアしました(笑
しかしクリアしても結局発生条件の分からなかったサブイベントなども結構ありましたし、
2周目は攻略本を手に入れてから、それを見ながらまったりとやりたいですね(笑


・1周終えての感想
感想とレビューは以下つづきにて記述していきたいと思います。

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2010-05-14 23:42 : レビュー・感想 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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