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相棒12・第3話「原因菌」

相棒(10・30放送分)
今週は食中毒事件発生!

現実社会でも食品偽装が多発する中でのこの話…。
偽装と食中毒じゃ話が違うとはいえ、材料のすり替えなど趣旨が共通するかのような食品ネタつながりもアリ、時期的に偶然でしょうけどタイムリーすぎて恐ろしい。
相棒ってちょくちょくこんなことあるよなぁ。元ネタは某ユッケ事件あたりだと思いますが。

殺人事件の方はあの食品加工会社の社長が登場時点でいかにも挙動不審で怪しい感じでしたが、割とストレートにそのまま真犯人ってことで解決してしまいましたね。
予告映像でスープトップの部品もネタバレしちゃってたし…。
勝手に部品を引っ張り出すところは右京さんならではでしょうけど(笑

今週はカイト君ちょっと役に立ったかな。
偶然居合わせただけとはいえあの母親を助けたことで娘からヒントがもらえたわけだし。
話を聞きに行くのに「ちょっと付き合って」と右京さんを連れて行ったのも大正解でしたね。


来週は右京さんがダンススキルを披露!?
まだあるのか隠しスキル…。
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2013-10-30 23:45 : 相棒 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

『TRINE』クリア

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積みっぱなしだったTRINE』をクリア
とりねじゃなくて「トライン」です。


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秘宝の力で三位一体となってしまった女盗賊、魔法使い、騎士の3人を切り替えて進む、パズル要素のあるアクションゲーム。

3人は得意分野がそれぞれ分かれていて、戦闘なら騎士、ジャンプアクションなら盗賊、地形パズルなら魔法使いといった感じで各人の能力を使い分けて進む。

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先に進む上で盗賊のグラップリングフック魔法使いのモノを遠隔操作したり箱を描いて出現させる魔法は重要。
経験値を貯めてスキルを上げると各人の能力が向上したり新しいスキルが使えるようになり、特に魔法使いは板や浮遊する足場、複数個の物体を同時に出現させられるようになると攻略の自由度も高まるのが面白い。
後半は割りとやりたい放題な感じで攻略していけて単純に強くなるのとはまた違った痛快さが味わえる。
乗るとパタッと倒れる足場は何故か板を乗せると上に乗っても反応しなくなる。人が触れさえしなければいいのか?(笑

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直接戦闘はほぼ騎士の独壇場で、一度に出現する敵の数が多いため他のキャラではスケルトンの猛攻などを捌き切るのが辛い。
敵の種類は少なめで全編スケルトンばかり登場するのでバリエーションはもうちょっと欲しかった。
種類としては他にコウモリやクモ、中ボス的な巨体の敵などが出てくる。

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他キャラも全く戦えないわけではなく、盗賊は弓を持っているので遠距離戦ならこなせるし火矢を撃てるようになると火力もアップ。
魔法使いも一般的なRPGのような火や雷などは出せないが箱を敵の頭上に作ったりモノを動かし落として押し潰したりといった間接的な戦い方は可能。


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2.5Dで描かれたグラフィックも綺麗ステージの風景も変化に富んでいるのはいいところ。
内容的にはパズル寄りの作りで、アクションとしては難易度もヌルめなので雰囲気が気に入ったらプレイしてみる、というのもアリ。

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プレイ前は安価なDLアクションゲームというイメージでそれほどボリュームはないかと思ったのですが、意外とステージ数が多く、最近遊んだフルプライスFPSよりクリアにかかる時間が長いくらい。
セールなどで安く購入しても値段以上は遊べるのではないかと。
個人的には1ステージの長さはもうちょっとコンパクトにまとまってても良かったかな。

クリア後にちょっとしたオマケステージもあり。

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日本語化も完璧。

コントローラのボタン設定で苦労したゲームなのですが、箱○コンを買ってきて繋いだら設定すら不要で一発で快適配置になったので最近のゲームはもう最初から箱○コンを繋いで遊んだ方が早いと思う。某ニンジャゲームもそうだったし。
下手な安物をコントローラ(エ○コム等)を買うと上手く動作や設定できなくてかえって高くつく…(泣


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続編『Trine 2: Complete Story』も購入済みなのでそちらも近いうちにプレイしたい。
2013-10-29 21:36 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『DARK SOULS II』ネットワークテスト感想

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『ダークソウル2』ネットワークテスト第3回が開催されました。
私も当選したので早速参加してみることに。

NT版ではキャラメイクはできず、用意された6人から選択
魔術師やハンターなどが女性キャラのようです。

このシリーズでは毎回軽装系を選んでいるのと、遠距離攻撃が有利なゲームだったことを踏まえて最初はハンターを選択したのですが、今作は暗闇が多く視界がかなり悪いため遠くから弓や魔法でチクチク…という卑怯な(笑)戦法が通じにくくなっているように感じます。ロックオン距離もかなり短く感じる。
逆に敵からは暗闇から一方的に撃たれるので「卑怯な!」と思ってしまうことも(笑
今までプレイヤー側がしてきたことを敵にやらせるとは…さすがフロム。

あとカメラがキャラに寄りすぎて周囲の状況が把握しづらい
まさか「暗さとカメラの近さ」による視野の狭さで難易度上昇に繋げようとしているのでは……とちょっと心配に。そういう不自由さで難易度を調整してほしくないものですが。

敵の出方や配置は相変わらず鬼畜ですが、シリーズ経験者だと「大体ここで出るな」というのが分かってしまうのとガードしながら慎重に進むのが定番になっているので突然の奇襲にも意外と対応できてしまったり。
ただ視界が悪いせいで逃げたり回避、あるいは追撃しようとして奈落へ真っ逆さま…ということも多いのは困りもの。敵を突き刺しながら自分も一緒に落ちて行った時はまるでコントでしたよ…。


あくまでサーバー負荷テストの段階で体験版ですらないので、今後ユーザーのフィードバックも反映して改善してほしい気もしますが、根本的な部分はもう大分作ってしまっているだろうし、このままこの方向性でいくのか?とちょっと不安も覚えます。

あと死ぬと前作同様亡者になってしまうのですが、死ぬたびに最大HPが減るのが辛い!
初代作のデモンズでは半減だったからまだマシなのか?!(苦笑

テストの範囲では2つ目の篝火に到達、デブの森を切り抜けて赤霊が出たところで詰みました。赤霊の登場の仕方がかっこいいのはいいけど、攻撃力がとんでもない。どうするんだこれ…。


ちなみに最初のうちは案の定アクセスが集中したせいかログインがなかなかできないログインオンライン状態で、更にネットワークの不具合で召喚・侵入などのネットワークプレイができなかった模様。
そのため追加で第4回が開催されるとゲーム内でも公式でも告知されています。

一方で他プレイヤーの遺したメッセージや幻影、血痕などの一部オンライン機能はシリーズそのままの形で使え、シリーズ経験者にはこれだけでもちょっとした感動モノ。
定型文や単語を組み合わせて書くのはこれまでと同じで、おなじみの「尻」など変な単語の組み合わせも可能ですが、今回はメッセージを「~つまり~」等の接続語で2つ繋げて書くことができるようになっています。

早速自分も最初の敵が出る手前に
「尻の予感… ところで尻の予感…」
と変なメッセージを残しておいたら結構な数評価してもらえました(笑
(2では評価をもらうとHPが死亡減少した分の上限を超えて回復するのでありがたみがアップ!)


2013-10-27 23:06 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『メダルオブオナー:ウォーファイター』シングルプレイクリア

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MOH:WF』のシングルプレイクリアしました。
賛否ある前評判から不安もあったのですが、思っていたより中身が濃くて面白かったですね。

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難易度はノーマルでしたが敵が意外と手強い場面も多く、自動回復ありとはいえCOD等の一般的なFPSのノーマルほど簡単というイメージはありませんでした。
ゲーム進行は一本道ながら地形やオブジェの配置が複雑で前に出すぎると敵が側面に回り込んだりしてくる箇所も多いため、カバーポジションで撃っていれば安心という感じもなく、しっかり索敵しクリアリングしていく必要があります。
前作同様覗き込みやスライディングができるのでこれを駆使して被弾をかわしながら戦うべし。

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シールド付きのテクニカル(機銃付きトラック)や、ヘビーガンナーと呼ばれる多少の被弾には物ともしない重装甲の敵が要所要所で小ボス的に出現したりと、ただの人間だけでなく倒すのに少し工夫の要る敵が出てくる点等、ありきたりな現代戦FPSに独自の味付けをしようという意気込みは随所に感じられる。

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前作と同じく味方から弾薬をもらうことができるのですが、今作では一度に持てる弾薬が少なめになっているため、弾薬をもらう要素がより重要になっています。
敵の武器を拾って使うのが少々やりにくいため同じ武器を使い続けることになりがちなのは一長一短なところか。


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FPS定番のミニガン掃射や、弾丸の落下計算が必要な長距離狙撃などのシーンも。
MOHシリーズは効果音が本当に良く、響きのある重低音を効かせた射撃や爆音は撃っていて気持ちいい。
ここまで射撃感にこだわった作品は実はあまり多くないような気もする。
ショットガンが意外と強いのも最近のFPSらしからぬ爽快さ。

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またアイデア自体は他ゲームでも既出だがボットを遠隔操作して敵をなぎ倒していく場面も爽快。


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ゲーム中、ドアを破壊して突入するシーンで破壊方法を選択できるのですが、これによって何が変わるのかがいまいちよく分からない。
部屋や突入方法によって敵の反応速度や展開が変わることは無い(?)らしいので、単に見た目や演出を自分で選択できるという程度のものだろうか?
攻略にもっと影響を与えるようにしてくれればせっかくのアイデアも生きてきただろうに…。


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本作で特筆すべきモノの1つはカーチェイスシーン、追う側と追われる側の2パターンがあるのですが、あの『NFS』スタッフが手がけたというだけあってまんまホットパースートやモストウォンテッドを思わせる作り。
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特に追われる側のパートではセーフゾーンに隠れて追っ手をやりすごしたりといった、MWにもあったステルスカーチェイスゲームを楽しむことができます。
高速道路での、対向車線で弾幕のごとく向かってくる対向車をかわしながらすり抜けていくシーンもかなりスリリング。
追っ手の車に角度をつけてぶつけるとテイクダウンできるといった『バーンアウト』風の破壊システムもあり。
本家レースゲースタッフが作っただけあって妙に力が入っておりミニゲームレベルのものとは作りこみが違う。


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前作はストーリーが短くロケーションの変化も少なくラストもやや尻切れ気味でしたが、今回は前作と比べると相変わらず長くはないものの最近の一般的なFPS程度にはボリュームも増え、ミッション内容やシチュエーションも盛りだくさんで楽しかったですね。実在の作戦に基づいたストーリー展開もリアリティがあって良かった。
終盤、復讐に燃えるプリーチャーがピンチから形勢を逆転して1人で無双し始めるところの展開も熱い。
ラストでラビットの名前が出てきたのも前作プレイヤーには嬉しかった、なかったことにされてなくて良かったネ!(笑
ちゃんとラスボスとの決着もついてるし、今回はスッキリした気分でクリアできた。

しかしデュースが出てこなかったのは残念、どこ行っちゃったんだろう。
前作でTier1以上のスーパーヒーローだったアダムス達レンジャー部隊の登場もなし。
まああいつらが出てくるとTier1のお株を奪いそうになるので、出ない方がいいのかも(苦笑
あとマザーが前作ラストでハゲだったのに何故かフサフサになってて何があったのかと。


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現代戦FPSというとどうしてもCODやBFと比較されがちですが、本作にも似通った部分はあるもののオリジナリティを出そうと工夫の跡はあちこちに見られ、これはこれでなかなか面白い一本に仕上がっていると思います。

上述のドア破壊はタクティカルな要素を導入しようとして結局オミットした結果のようにも見える、続編があるならもっとR6やOFPほどハードコアすぎないレベルで、タクティカルなFPSにしてもいいと思う。
あるいはMOH:エアボーンのような完全独自路線にしてしまうとか、特色を出さないと今後の棲み分けや生き残りは難しいだろう。
あとは最近軽視されがちなシングルプレイのボリュームを重視した作品にするとかね。
このまま終わらせるには勿体無いシリーズだと思うなぁ。


おまけ
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浮遊するAK、FPSではよくあること。





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シングルも一通りクリアしたので、マルチプレイもぼちぼちやってます。
さすがにBFに比べると日本や低pingで遊べるサーバーが少ないですが(苦笑
銃や兵士のカスタマイズが細かくでき、クラス能力や相棒システムなど本作独自要素も豊富。

2013-10-26 17:43 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

相棒12・第2話「殺人の定理」

相棒(10・23放送分)
今週の相棒は数学回
右京さん並みの天才にしか分からないような謎会話(?)が飛び出したりしてましたが、謎解きにも数学の知識が必要になってくるとは…。

そしてまさかの幸子さんが大活躍!?
a drink」から「肥後」に辿り着くのに、右京さん単独では思いつけなかったヒントを与えてくれたあたり、オッチョコチョイだけど意外な才能を持ってそうな一面はあります。
まあこれを結びつけて答えを導き出せるのは右京さんくらいのものでしょうが…。
右京さん、これ以上どんなスキルがあるのかと思えば数学まで得意な方だったのですね…。

数学ネタは昔のドラマでは古畑なんかでもありましたがこれはそのものが動機ではなく、そこから社会派なネタに結び付けていくのが相棒の醍醐味ですね。
本当のところはかなり想像とは違うオチで、教授は悪人どころか世界平和を守った人とも言える!?
フィクション含みとはいえ素数と暗号の絡みは割とリアルな話らしいですし。

実は「相棒の法則」的に最初あの女助手を疑ってたんですが、全く関係なかったですw
う~ん、最近の相棒はなかなかオチを読ませてくれないな。

まあ自分は、といえはどちらかといえば専門的な話はチンプンカンプンであっただろうカイト君に感情移入しながら見てたわけですが(苦笑
数学が得意な人ならまた違った回に見えたんでしょうかね。



そういえば数学で事件解決する海外ドラマがあったけどアレどうなったんだろ。
続編とかないのかな。
2013-10-23 23:19 : 相棒 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

『メダルオブオナー:ウォーファイター』プレイ開始

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メダルオブオナー:ウォーファイター』をゲット。
前から気になってた作品ですけど少し手をつける余裕ができたのと、大分安くなっていたので思い切って購入。
…まあ積みゲーはいくらでもあるんですがね、それを崩さないうちに新しいのを買ってしまうのが私の悪い癖…(苦笑

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現代戦MOH第2弾となる『MOH:WF』。
今作では前作の登場キャラの1人、プリーチャーの物語が描かれています。
実在の特殊部隊員と実際の作戦をモチーフとしているだけあって、CODのような派手さはないものの他作品には無いリアリティある世界観が魅力かと。
特に特殊部隊員が書き下ろしたものが元になっているというシナリオは、対テロ戦闘だけではなく家庭問題なども絡めた現実的な内容だそうですが…。

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今回は最初に長いムービーを見せられることもなくいきなり戦闘開始なのでテンポがいい。
相変わらず慎重にやってる割に序盤からトラブルに見舞われるのは前作の冒頭が思い出されてちょっと笑ってしまいますが。

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何より銃声や爆音などの効果音が最高にいいのがこのシリーズの長所の1つですね。
重低音の効いた響きのある音が撃っていて本当に気持ちいい。
毎回実銃から録音しているという話もあるけど、WFでも同じなんだろうか。
これをやった後だと他作品の銃の射撃音が「玩具か!」と思えるほど。
ま、どっちがリアルかよりどっちが撃ってて気持ちいいかが重要なんですけどね。


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マルチプレイもちょっとだけやってみました。
最初に所属国を1つ選ぶことができ、初期装備が違ってくるのでよく選んだ方がいいでしょう。
(よく見ると選択肢にアメリカが3つもある…。自衛隊はさすがにないですw)

MAPはネット上でよく「COD以上、BF未満の規模」と言われている通りの大きさで、CODでは狭すぎる、BFでは広すぎるという人にはちょうどいいかも。
挙動が一般的なスポーツ系FPSに比べると重めなので慣れるまで違和感あるかな?
兵士や装備の重量感についてもリアルさにこだわっている感じ。
今作はシングルとマルチが同じスタジオ制作で操作感が似ているので、マルチ派の人もまずはキャンペーンをやって慣れておくといいでしょうね。


BFと同じくバトルログ対応ですが、WFではゲーム内からほぼ全ての機能にアクセスできるのでわざわざブラウザを立ち上げて起動する煩わしさがなくなりました。サーバーブラウザもゲーム内のものを使った方が部屋が探しやすいんですが、もしかしてバトルログっていらない子なんじゃ…(苦笑
BF4はどうなるんだろう、βテストの感じだと3と同じだったけど、製品版でWFと同仕様になるのか。


2013-10-21 00:16 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

PC版『ポータル』クリア

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PC版『ポータル』上級レベルまでクリアしました。
既に箱版でプレイ済みだったけどもう一度プレイしたかったので。

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一人称視点パズルゲームと称してはいるものの、アクション性が大幅に排除されていた『2』に比べるとこの『1』の頃はまだアクション寄りな部分も大分残っていて、そこまで反射神経を要求される場面はないのですがタイミングや素早い判断、多少シビアな操作を求められる場面もチラホラ。
とはいえいつでもどこでもクイックセーブできるので、解法が分からないとかでない限りさほど難しい部分はないんですけどね。

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このあと焼却炉に放り込まれそうになりますが、ご安心ください。
初見だと結構ギョッとしてあせるんだよなこれ…。

今プレイすると懐かしい部分も多くて感慨深い…。
ポータル名物のEDソングも2より1の方が印象に残ってて好きですね。

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解法は大体覚えていたし、忘れてたところも1~2クリア経験者のカンで大体乗り越えていけたのですが、それでも「ここの解法ホントにこれでいいのか?!」と思うような強引な解き方になってしまう場面はいくつもありましたね。
持ち運べない板をスイッチに乗せるところとか、椅子とか乱雑に置いて段差を乗り越えるところとか。

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上級の更に強引とも言える解法は相変わらず。
特にタレットが金網でガードされて倒せなくなるここあたりはなかなか凶悪、解き方も大分大味になってしまう。
終盤のタレット登場後の撃たれながらでもクリアできさえすればいいような解法ってのは、パズルゲームとしてのスマートさにちょっと欠けるような気がするのですが…。
タレットを掴んでは投げ、掴んでは投げするところとかパズルなのか何なのか分からなくなってくるし。
…もしかしたら、真の上級者ならもっといい解法があるのかもしれないけれど…。

ラストステージで上下に飛びながら進むところは箱版同様のクイックセーブ&ロード連発解法だったけど、マウスの照準精度がパッドよりいいおかげで大分楽だった(笑

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上級を含めてもボリュームはないけど、まあ価格を考えると妥当なところか。
一応PC版はユーザー作成のステージをインポートしたりできるみたいだけど、今からやるならワークショップ対応の『2』でやった方が良いかと。
というわけで『2』のPC版もそのうちやりたいな。

ちなみに日本語で起動すると音声が出ない(英語の音声ファイルがDLされてない?)場合があるので、プロパティから一旦英語にしてやると音声がDLされて出るようになります。
2013-10-20 00:37 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『NecroVisioN: Lost Company』日本語化導入成功

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NecroVisioN: Lost Company』の日本語化にやっと成功。

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ゲーム自体は大分前に手に入れていたものの、日本語化の適用が上手くいかず、ずっとほったらかしになっていた。

購入してすぐ普通に導入しても文字化けするかエラーで起動できないといった具合だったのでググったりして必死に対処法を探したものの、結局よく分からず放置してしまっていたのを、最近になって再びトライ。

トライ&エラーを繰り返して上手くいかないことが続いた後でいきなり普通に起動して日本語化できていた…。
と言ってもやれそうなことは全部試した後の話ではあるが。
整合性のチェックなどを挟んだり、古いDLLを入れるという方法を試したりしていたのだが色々グチャグチャやりすぎて正直なんで上手くいったのかよく分かってない(苦笑
中文化パッチのバージョンの新しい奴を実行したりしてたけどその辺が理由だろうか?謎。

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まあとにかく日本語化できたのでよしとしよう!(笑



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本作はWWIの世界を舞台に吸血鬼や悪魔、ゾンビが入り乱れて戦う異色のFPS
普通のFPSと違って狙って撃つことよりも接近戦によるコンボを重視しており、打撃武器と銃、そしてキックを同時使用できるのが特徴。

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敵を殴る!蹴る!撃つ!他のFPSとは一線を画す爽快感が味わえるかも。
更にゲームが進むと魔法の篭手が手に入り、圧倒的な力でコンボを叩き込んで敵を蹂躙していける。

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このLost Companyは二作目なので、まずは1作目の無印『NecroVisioN』からプレイしたほうがいいでしょう。
敵の数が多くかなりタフで、ゲームバランスも前作プレイ済みの人を前提としているようですし。
2013-10-18 23:54 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『相棒12』放送スタート!!

相棒12・初回2時間SP
ついに始まりました、相棒12!!
"カイト君シーズン2"でもありますね。

今回はなんとカイトパパが拉致されてしまう事態に!
しかも拉致の動機や目的は今までの事件とは大分様相が違っていて、社会派ドラマ相棒らしい面白さがありましたね。
冒頭の某動画サイト風の演出やストーリー展開も時代や世相を反映して…って感じでしたし。

というか専務毒殺事件の方がどっちかというと大事のはずなのに、そっちにばかり気を取られて終盤で切り出されるまで半ば忘れかけてました(笑


右京さんも相変わらずのようで、大王の家を突き止めたところで変な演技をしながら亀山君の名前を出したのにはちょっとびっくり。
過去キャラの名前はあんまり使わないかと思ったけどちょくちょくダシに使われてるなぁ亀山君(笑
ラストは開店前の花の里に無理やり押しかけようとしたりと、丁寧そうに見えて意外と勝手な人なのかもしれない…。
ところで予告CMで何度も何度も叫んでた「開き直るんじゃない!」って犯人に言う台詞だったんだね、てっきりカイト君に言うのかと思ってた(ぇ


そして宇宙人を呼ぶなど謎の儀式に参加していたカイト君(笑
前期の最終回のしおらしい(?)感じから少しは大人しくなったかと思えば、ラストは真犯人に鉄拳制裁を行うなど、相変わらず暴走気味なところは残ってるのかも。
神部は3シーズンで卒業してしまいましたがカイト君はどうなることやら。



…そして今回非常に残念な展開が。
三浦さんがついに引退…!
刑事ドラマのお約束みたいなものを長年見てきた身としては、係長に出世したあたりで「これ死亡フラグじゃ…」って予感が嫌なほどしていたのですが、まさか別の意味で刑事人生にトドメを刺されるとは(苦笑
しかもトドメを刺した奴の名前が蛸壺……雑魚キャラにやられるなんてねぇ。
相棒ってレギュラーキャラ卒業させる時の扱いがあんまりな気がする。
今後初代からのレギュラーメンバーも更に減っていってしまうのかなぁ。


そんな感じで三浦さんの件は残念ではありますが、今回のSPもクオリティ的には安定していて安心して見ていられましたし、今期も最後まで楽しく見られそうですね。

劇場版3の予告もチラッと流れてましたね。
内容についてはまだよく分かりませんでしたが、テレ朝系列なのでサバイバル生活でもするんでしょうか?(違
2013-10-16 23:55 : 相棒 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

日本語がヤバい『エイリアンブリード トリロジー』

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エイリアンブリード・トリロジー』をゲット。
トリロジーの名の通り次のタイトルの3部作パックになっている。
Alien Breed: Impact
Alien Breed 2: Assault
Alien Breed 3: Descent


ゲーム内容は見下ろし視点タイプのSFアクションシューティングで、グラフィックは3D描画だけどゲーム性は2Dというタイプ。

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日本語対応のゲームではありますが、この日本語がヤバい
このゲームを開始してまず目に飛び込んでくるのが日本語のおかしさ。

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初っ端の「続術」から「実繊」、オプションの「運び方」「許定」。
比較的まとも(?)な「Windowsへの出口」もかなり直訳っぽい。

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操作方法も謎めいており「前遅」「戦防」「銭器」……
いざ開始しようと思えば「雷易度遺択」「初心耐」など、どこまでもおかしな日本語を突きつけられる始末。

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もちろんゲームを開始しても、ゲーム中の日本語も安定のおかしさ

よくよく見るとこの日本語、「形のよく似た漢字が適当に当てられている」ようなのですが、機械翻訳でもそんなことにはならないはずだし、何をどうしたらこんな風になるのか甚だ疑問ではあります。

洋ゲーでありがちなヘンテコ日本の一種として見ればちょっと面白いといえば面白いので最初のうちしばらくはこの変な日本語のままプレイしていたのですが、やっぱりやり辛くなってきて直すことにしました(苦笑)

2作目の日本語ファイルをコピーしてやるだけで簡単に直せるそうなので即実行。


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直すとこんな感じ。
直訳っぽい部分は元からですが漢字がまともになるだけで大分読みやすくなります。


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ゲーム進行の大半は薄暗い宇宙船内でエイリアンを撃ち殺しながら進んでいくというSFモノ、エイリアンモノでは王道とも言える内容、ミッションのほとんどはスイッチやキーを探して右往左往することに終始しており、大抵何かアイテムを取ったりや作業をする場面でWAVE型の大群の襲撃を受けることになります。
後半まで似たような展開が長く続くためちょっとダレてくるのが残念な点か。

終盤になると周囲が爆発しまくる中、酸素を補充しながら宇宙空間を突き進んでいくスリルと迫力のある展開が待っていたり、それまで味方だったタレットが攻撃してきたりとそれまでとやや趣向の異なる展開もあったりで面白くなるのですが、こういう変化に富んだ展開をもっと早い段階で出してきてくれればモチベも保ちやすかったんじゃないかな。

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敵が多い場面ではタレットにエイリアンを攻撃してもらうことも可能、予め設置されているものと
自分で設置できるものがあり、自分で設置するタイプは設置可能場所と数が限られるので使いどころを考える必要も。

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3部作の1作目ということもあってラスボス戦はちょっと迫力に欠ける感じですかね。
出し惜しみしてるのか、中ボス的というか…。
とはいえ攻撃法のバリエーションや形態変化などの演出はそれなりですし、この手のゲームにありがちな変な作業をさせられることもなく堅いボスを撃ちまくれるのはいいのですが。

ゲーム展開の変化や迫力のボス戦は2作目以降に期待!でしょうか。
一部のミッションはCO-OPプレイも可能です。

とりあえず1作目はクリア済み。
ストーリーも3部作前提で続きモノとなっていますし、上述のとおり日本語修正のことも考えると最初から3作パックのトリロジーを買った方がお得でしょう。
セール時などで買えばかなり安くゲットできますし、手軽に遊べる点も悪くはないかと。
2013-10-14 20:16 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

雨月れけ(Reke)

Author:雨月れけ(Reke)
雑食系へべれけげーまー
無意識ながらマイナー嗜好強め

最近はツイッターやSteamでの活動がメインになっています

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