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『BioShock Infinite』&『Rise of the Triad』ゲット

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『バイオショック インフィニット』
舞台は前作の海底都市から空中都市へ!
空中都市を舞台にヒロイン・エリザベスを救うべく大暴れするFPS。
高評価を受けたシリーズ最新作なだけに早くプレイしてみたかったんですよね。
かなり安くなっていたので思い切ってゲット。

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日本語吹き替え含むフルローカライズなのが嬉しい。
最近の2Kはいい仕事してますな。

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冒頭には前作のオープニングを彷彿とさせる灯台も。
ここからどのようにして空中都市へと繋がっていくかも見物ですが…。

まずはクライシス3をクリアしてから、こっちはその後でプレイしようかな。

海底都市ラプチャーを舞台にした後日談DLCもリリース済み。
シーズンパスが安くなったらそっちもゲットしよう。




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『Rise of the Triad』
ザ・オールドスクールFPSという名がピッタリな一本。
全体的なノリはかなりバカゲーっぽい。

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プレイヤーキャラは男女5人から選択可能
ストーリーデモはコミック調ですが大したストーリーがあるわけでもなく、とにかく敵を殲滅して進むのみ!というあたりがいかにもオールドスクール。
敵をなぎ倒しながらカギやスイッチを探して道を切り開くという進行はまんまDOOM時代の流れ。
MAPはさほど複雑じゃないけど鍵が見つけづらいのがちょっと難点かな。目だったエフェクトもなく普通に転がっているので、気づかないうちに拾っていることも。

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体力の自動回復なんてゆとりシステムは一切なし!
昔のFPS同様に回復アイテムやアーマーをしっかり回収し、戦闘では回避や索敵・殲滅をしっかりしていかないとピンチになりやすい。
敵の出現位置が分かりにくい場面も多く、攻撃を加えてくるペースが速いこともあって覚えゲー的な要素が強い。
クイックセーブ・クイックロードをサポートしているあたりオールドスクール要素の一環として、意図的なデザインなんでしょうけど。

ちなみにリロード操作はあるのですが、リロードが必要な武器がないためリロードボタンは単にリロードの雰囲気を味わいたい人が押すためのボタンになっているあたりがバカゲーらしくて好きです(笑
リロードを気にせず撃ちまくれるのは気持ちよくていいところ。

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クラシックなFPSにありがちなジャンプアクションを要求されるポイントもあり、意外とこれが難しいのもなんともノスタルジーとストレスが感じられる懐かしい要素。
昔のFPSではよく見られたんですがやはり一人称でのジャンプアクションが難しいこともあってリアル系・SF系問わずだんだん使われなくなっていきましたね。

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最近のFPSでは少なくなった、非常にタフなボスとの激戦も。
変な作業をしたりする必要も無く、ひたすら高火力の武器を撃ち合う漢らしい「これぞボス戦!」という戦い。

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「EXIT」とデカデカと書かれたゴール地点なんて、まさか今の時代に見ることになろうとは。

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そこかしこにおバカな隠し要素も満載。
こういった小ネタやシークレットを探すのも古典的FPSの楽しみの一つ。

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ゴア表現は最近のゲームの中では結構激しいレベルですが、むやみやたらにバラバラになるのであまり現実味もなく、グロいというよりはやはりバカっぽい。
ロケランなどを使うと敵が派手に木っ端微塵になるので爽快さはかなり高いです。

近年のCODクローン的なFPSでは味わえなくなってしまった古い時代のFPSの醍醐味を味わいたいなら試して見る価値はあるかもしれません。
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2014-01-29 22:23 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『They Bleed Pixels』クリア

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蟹娘ことThey Bleed Pixels』をクリア
ハロウィンに購入してから他のゲームの合間にちょこちょこ進めて遂にここまでかかってしまった。
そんなに長いゲームではないけど最近の下手な大作タイトルよりは長く遊べたかもしれない。

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鳥居?日本風(?)のステージなんかもあったりするけど、風景を楽しんでる余裕はあまりない。
鬼畜を通り越して地獄の難易度を誇る死にゲーだった。


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4-3のラストとなるこの場面は特にヤバイ難しさで、少ない足場に丸ノコ、出現場所が決まって嫌らしくタフでしつこい亡霊、突進攻撃を繰り返すうざいタコの3重4重構えの責めに耐え切って進まなくてはならない。
ゴールは目の前だというのに凄まじく難しかった。


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最終面も難しいけど4-3に比べたら鬼畜というよりはそれまでのおさらいといった内容で、ここまでに身に着けたテクをフル活用すれば突破できるレベル。
エレベーターで上へ向かう場面と、ろくな足場がない中で亡霊が3体襲ってくる場面が一番苦労したかな。

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終盤は敵のラッシュを切り抜ける、ラストバトルらしい場面も。


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しかしこれだけ難しくても先が見たい、死に覚えしているうちになんとかなるかもしれないと思わせるバランス調整は絶妙だった。
初見では全く糸口の見えないような凶悪トラップも、トライ&エラーを繰り返しているうちに突破口が見え、上手く切り抜けた時のカタルシスは最高。

ライフ制の採用と、毎回いいタイミングで入るチェックポイントも心折れるか折れないかギリギリのラインでのモチベ維持に一役買ってて、本当によく作りこまれたアクションゲームだということが分かる。
『SUPER MEAT BOY』なんかの他死にゲーと比べるとこの辺のモチベの保たせ方は上手いと思う。

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ダークな世界観と、可愛らしさと残虐さを併せ持つキャラクターも魅力的。
何より主人公の蟹娘がかわいいし、折れずに続ける最終的な原動力になり得る(笑

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やり切った後は達成感がハンパないけど、二度とやりたくないと思うステージもあるのは否めない(笑


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本編とは別にボーナスレベルもあり。
雰囲気は本編とは全く違ってファンタジックだったりメルヘンだったりで楽しい雰囲気。
難易度は本編クリアできたならさほど大したことはないレベルで、あくまでオマケという感じ。
一風変わった雰囲気を楽しむのがメインかな。

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4つ目のボーナスレベルはいつ追加されるのだろうか。


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万人にオススメできるゲームではないけれど、アクションゲーム好き、腕に覚えアリのゲーマー、キャラクターや世界観に魅力を感じた人なら挑戦してみる価値はあると思う。
マゾの人なら文句なしにオススメ。
2014-01-26 21:13 : ゲーム記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

『クライシス3』が期間限定セールで半額!&ゲット

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PC版『クライシス3』がAmazonの期間限定セールでなんと半額に!
一週間限定で1250円の格安で購入できます。

光学迷彩(クローク)によるステルスSF設定のFPSという個人的にも大変好みな2大要素がミックスされたクライシスシリーズ最新作で、『2』で大ハマりして以来すっかりファンになってしまい、『3』が安くなるのを待っていた筆者もこの機会に早速飛びついて購入してしまいました。


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おなじみのクロークで敵の背後に・・・

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新武器プレデターボウ

というわけで…
ねんがんの『クライシス3』をてにいれたぞ!
動作も問題なし。

ちなみにマルチプレイに繋いでみたら何故かプレオーダー特典が色々アンロックされました。
今買っても貰えるならプレオーダーとは何だったのか…。
2014-01-24 17:35 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Windowsの平和を守れ!全方向型FPS『Retrovirus』

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Windows(?)の中へと侵入したウィルスと、セキュリティシステムの戦いを描いた全方向型FPS『Retrovirus

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ビジュアル化されたPC内部の電脳世界はデータ転送が鉄道として表現されていたりとなんだか楽しげ。
しかしそんな中にウィルスが侵入して状況が一変、プレイヤーはセキュリティ側のエージェントとしてウィルス殲滅に乗り出す…といった内容になっています。


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「全方向型」の名の通り水平方向だけでなく、縦方向に向かって移動することができ、文字通り縦横無尽にコンピュータ世界を探索して目標をクリアしていくことになります。
かなりグルグル回ることもあるので慣れないと酔うかも…。

昔PS時代に『ディセント』という全方向タイプのFPSがありましたが、知ってる人ならあんな感じのゲームだと思ってもらえれば分かりやすいかと。

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基本的には敵を撃ちながら進むシンプルなシューターですが、3Dゲームの利点を生かした複雑な立体構造と全方位移動可能なシステムは最大のみどころ。
敵やオブジェクト、目標の位置をハイライトしてくれるスキャンシステムや、方向を見失って迷いそうな時も目的地までガイドしてくれる機能があるのはイマドキのゲームらしく親切設計。
(何故かガイドがグネグネしていることが多かったりしますが…。)


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名称や機能から連想されるイメージに従ってビジュアル化されたPC内部の世界や、ウィルスとの熾烈な戦い、横にも縦にも全方向に展開されるゲームプレイなど面白い点も非常に多いゲームですが…
最大の欠点はぶっちゃけゲーム展開がかなり単調だということ。


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基本的にひたすら目的地に向かってウィルスを殲滅していくだけなので、純粋なシューターが遊びたいならそれはそれでいいのかもしれないのですが、せっかく個性的なテーマや世界観、ストーリー性があるのでもう一ひねり欲しかったところです。
部分的に盛り上がる展開や、簡単なパズル要素もありますが全体の単調さはあまり補えてない印象。

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武器も色々用意されているのですが初期装備の2連ビーム砲以外はクセが強くていまいち使いどころがなく、初期装備の使い勝手が良すぎることもあってコレだけでほとんど事足りてしまうので、余計に単調さに拍車がかかってしまっています。
弾薬となるエネルギーが全武器共有なのでバックアップとして使うこともできないし。
フラグ弾だけはラスボスなど堅い敵を交えての乱戦になりやすい場面で重宝しますが。

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2連ガトリングは爽快感があるので個人的に好きではありますが、弾切れが早いのと中距離以遠の精度がいまいち。

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敵を倒したりアイテムを集めて「容量」が一定までアップするとアップグレードが可能に。
初期装備のビームを強化するアップグレードは早めに取ると楽になります。
Ultimate」が取得できると強力なタレットを召喚したりと必殺技のようなことも可能に。


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上述の通りゲーム展開の単調さという短所はあるものの、特異なゲーム設定や世界観、全方向に展開する3D電脳ワールドの冒険といった点に魅力を感じるならトライしてみてもいいかもしれません。
日本語はありませんが、ゲーム展開がシンプルなおかげで英語力がほとんど必要ないのは利点にもなっている。
2014-01-23 23:48 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『The Dark Eye: Chains of Satinav』無料配布でゲット

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The Dark Eye: Chains of Satinav
このゲームのGOG版キーを無料配布してたのでゲット。
見た感じ、新作のプロモかな?
遊ぶかは不明だけどタダなので貰っておいた(笑
2014-01-23 18:42 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

相棒12・第13話「右京さんの友達」

相棒(1・22放送分)

今週は事件の内容よりも何よりもビッグな出来事が!

遂に「右京さん」の呼び名が復活!!?

亀山君卒業とたまきさん引退を経て封印されてしまったかに思えた「右京さん」の呼び名がとうとう意外な形で復活を遂げる!?
…これ、初代から見てない人には何がビッグなのかサッパリ分からないかもしれませんが…
シリーズファンにとってはとにかく重大なのです!

カイト君もあだ名で呼ばれてるし、これで右京さんも名前で呼ばれるようになるとようやく対等の相棒になったということで信頼関係も高まるのでは。
全く華のないむさくるしい女子会ならぬ男子会を切り抜けた成果なのでしょうか(笑


当初からカイト君のキャラは亀山君時代への原点回帰を狙ったモノなのかなと思っていただけに、亀山君時代に慣れ親しんだ呼び名への回帰も期待していたんですよね。
それが前シーズンではカイト君も他のキャラもみんな「杉下さん」で終わってしまったのでもう望み薄かと思ったんですけど。
まさかこんな形で封印が破られようとは。

ただ、単に話の流れでラストにああいった台詞を入れただけだったとしたら物凄くガッカリなんですがね~。
できればこのままシリーズファンにとって馴染みのある「右京さん」の呼び名が復活して定着してほしいところ。
次回は花の里のシーンもあるようなので、そうなれば悦子さんや幸子さんも便乗して呼び方を変えそうな予感。


事件のほうはなんだかラストシーンを見てほとんど吹き飛んでしまいましたが(苦笑
右京さんが中学生時代に小説を書いていたエピソードやミステリー小説家になるなんて野望(?)があったらしい過去のエピソードを思い起こさせたり、右京さんが常連として通っているっぽい紅茶店が出てきたりと私生活も若干見られて、事件そのものは紅茶男が犯人というごくシンプルなものでしたが、キャラクターに焦点を当てた1エピソードとしての面白さがあったので良い回ではありましたね。

そういえば右京さんって相棒や仲間や味方してくれる人は多いけど友達ってどうなんだろ…。
紅茶男だけ!?(笑


果たして「右京さん」の呼び名が次回から復活・定着するのか…。
結果が早く見たいところですが、いいところで来週が相棒お休みなのが残念。
再来週に期待!
2014-01-22 23:53 : 相棒 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

2.5Dゾンビサバイバルアクション『DEAD LIGHT』

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地獄へようこそ!
ゾンビサバイバル2DアクションDEAD LIGHTをクリア。
外人大好きゾンビサバイバルとアスレチックタイプの2Dアクションの組み合わせというちょっとした変り種。

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アメリカでは今や日常の風景となったゾンビで溢れかえる世界からの脱出劇。
その場の環境や地形、オブジェクトを利用してゾンビの手から逃れ、脱出路を探しながら妻子の待つ「セーフポイント」を目指すのが目的となります。

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主人公のおっさんはトゥームレイダーばりにジャンプやよじ登りを駆使してギリギリの地形を踏破でき、かなりの身体能力を発揮しますが、なんとこれだけの身体能力がありながら全く泳げません。LIMBOかお前は。


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2Dアクションと書いたけどグラフィックは3Dで作られていて、一見背景に見える奥の方でウゴウゴしてるゾンビがこちらに気づくと手前側にやってきてしまうことも。
のんびりしてると襲われるのでさっさと逃げるべし。

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一応オノで戦うこともできるが、スタミナを消費する上にコレをただ振っているだけでは倒せない。
転倒させたところへトドメの一撃を入れないとまた起き上がってきてしまうため、モーションの長さもあって1対多の戦闘はかなり不利。

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ゲームが進むと銃も手に入り、威力も高いが弾は少な目で絶妙なバランス。

場所によっては無限湧きでモタモタしてるとゾンビがどんどん増えてしまうし、スタミナも弾も足りないこのゲームでは基本的に戦うのは避けた方がベター


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というわけで基本的にはゾンビを避けて逃げる脱出ゲーム
逃げる際もありふれたオブジェクトを上手く使ってゾンビとの接触を極力かわしていく。
地を這うしか能のないゾンビどもめ、電線を伝ってスタコラサッサだぜぇ!と調子に乗っていると電線がいきなり切れて落下したりするので一瞬も気は抜けないが…。

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グラフィックは光と影と遠近感を巧みに利用していて見せ方は悪くない。
たまに見づらいこともあって移動可能な場所を見誤って転落死することもあるけれど…。


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日常的な環境や道具を利用しながら脱出を目指す序盤はなかなか面白いのですが、ラットマンと出会ってから急に別ゲーのように即死トラップやらで死にまくる死にゲーになってしまい、このラットマンのパートはちょっと蛇足だったのでは?とも思える。

どことも分からないような地下世界で死にゲーをやらされるより、崩壊してゾンビだらけになってしまった日常の風景の中での非日常サバイバルのほうがずっと面白いのは容易に想像できるはず。
そこのところのコンセプトは崩さないでほしかった。

また終盤はQTEゲーのような展開が多くなり、時間内に特定手順をこなさないといけないシーンが増え、チェックポイントの間隔が微妙なこともあって失敗すればリトライで同じシーンを何度も見せられるハメになるためちょっと嫌になるかも。
中盤のラットマンパートと終盤のパートだけ面白さが落ちるのが残念。

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ストーリーはアクションパートの合間に、渋いコミック風アートのデモを挟みながら進行。

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先に逃げた妻子が待っていると思われるセーフポイントを目指して脱出を図る主人公ですが、セーフポイントに近づくにつれて奇妙な幻を見たり、何故か人間の操るヘリに機銃掃射を受け追われたりする展開に。

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一体何がどうなっているのか?やっとの思いで辿り着いたセーフポイントで待ち受けるのは?

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そしてラストでゾンビの大群が迫る中、衝撃の真実が明らかに…。
単なるゾンビ脱出モノかと思っていただけにこの辺りの意外性のあるストーリー展開はなかなか楽しめた。


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ゲーム中様々な場所で主人公の日記のページを見つけることができる。
途中からだんだん妙な記述が見られるようになるが、EDを見た後だとまた違って見えてくるのが面白い点。
日記を読む限り主人公は33歳くらいの模様、見た目はもうちょっと老けて見えるのだが。
たまにイラストが添えられているが結構絵が上手いようだ。

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グラフィックの見せ方やゲーム展開など、LIMBOを意識したような部分が多く見られる作品ですが、こちらはこちらで面白い部分もあるのでああいったゲームが好きならトライしてみてもいいかも。
『Mark of the Ninja』など名作・人気タイトルパックに含まれて売られていたりするのでそれを狙うのも手。

クリア後のオマケで「ナイトメアモード」もあり。
オマケ要素のムービーのAlternate endingの項目がクリア後もロックされたままなので、ナイトメアクリアで別EDでも見れるのかもしれない。


日本語版は字幕の表示に不具合があるため、プレイする場合は有志のパッチを当てるのを推奨。
2014-01-18 21:24 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『トゥームレイダー』クリア

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『トゥームレイダー』最新作クリア!!
最近短いゲームが多い中ではなかなかボリュームのある作品だった。
ここまでの展開と比べるとラストは意外とあっさり気味でしたが、主人公ララのトレードマークの1つとも言える「二丁拳銃」を使う場面もあり、シリーズファンには嬉しい要素。

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終盤は展開の早さも流れもアンチャっぽさがハンパなかったけど、引き込まれるストーリー展開のおかげで長いプレイ時間でもダレずに最後までいけた。
この辺のプレイヤーの引っ張り方は上手い方だと思う。

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リブート前の最終作にあたる『アンダーワールド』はルート探しと仕掛けを解く際の失敗時のリトライにばかり時間がかかってテンポが悪く冒険よりストレスの方が大きくなってしまっていましたが、フォロワーであるアンチャを逆に参考にすることでそのあたりも上手くまとめることができたと思う。

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島ひとつを舞台にしている割にロケーションも多彩で飽きが来ないよう工夫されています。
旧日本軍の戦車がなんだか可愛らしい。


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オープンワールドシステムに関しては思ったより一本道進行なため、そこに期待していた人は物足りなく感じるかもしれないけど、ある程度流れに乗って引っ張っていってくれる方がストーリーを楽しめるので、個人的には本作の探索要素とリニアな展開のバランスはかなり良好だと感じます。

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序盤あれだけヒイヒイ言ってたララが後半からはむしろ好戦的になっていき、しまいにはピッケル一本で敵の頭をかち割るくらいまで成長していく様はなんとも女性の恐ろしさ…もとい冒険者としての成長ぶりを垣間見ることができて楽しい点。

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戦闘はステルスが重視されている場面が多く、非常に多くの場面で敵は最初ララの存在に気づいていないため、その状態から敵を静かに仕留めて行くのはなかなか爽快。
ありきたりなサイレンサー銃ではなく弓矢を引き絞っての一撃、というのも爽快さアップにつながっていて設定がうまく生きている。


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ゲーム自体のデキは非常によく作り込まれたアクションアドベンチャー+TPSといった出来栄えなのですが、難点といえばやはりスクエニの売り方ですね。
元々マルチランゲージ仕様で最初から入っていた日本語をわざわざ削除した上に高値で別売りにするという悪辣なやり口で、ゲーム外の部分でケチがついてしまい評判を落としたのが非常に勿体無い。日本企業なのに日本人をないがしろにして何のメリットがあるのか…。
スクエニがおま国・おま語常連なのを考えると今後日本人コミュニティから無視されるだけの存在になってしまうような気がする。

あと序盤から中盤にかけて古臭いタイプのQTEが多いのも地味な欠点ですが、そこを乗り越えればどんどん面白くなってくるので最初のうちはあくまで演出と割り切って続けてみてほしいところ。

時系列的に一番古いララ・クロフト最初の冒険ということで、シリーズ未経験者にもオススメできます。
マルチプレイは対戦人数8人な上に過疎気味でマッチしづらく、シングルに比べると体力が低く音もない矢で撃ち抜かれてすぐ死ぬタイプとまるで別物ゲーなのでそちらに期待して買うのはあまりオススメはできないかも。
シングルプレイだけで十分楽しめるので、キャラや題材に興味があれば手を出してもハズレはしないでしょう。


<おまけ>
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暗い森の中に浮遊する謎の懐中電灯が!卑弥呼の呪いか!?


2014-01-14 21:45 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『トゥームレイダー』プレイ中・その2

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風雲!卑弥呼城!!

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グレネードランチャーを手に入れてからは完全にゲーム性が一変。
グレネードの入手量も多めなので気楽に敵を木っ端微塵に吹き飛ばしていけます。

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この辺まで来ると序盤~中盤あたりまでのQTEの多さはなんだったのか?というくらい自分で操作して障害を乗り越える場面が増えてくる。
接近戦で発生するタイミング入力の場面も回避キーと攻撃キーを自分で入れるのでQTEっぽさは薄くなってるし。
最初からこういうふうにしてれば良かったのでは…。


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後半は戦闘が始まると結構強気でかかってこいや!みたいなノリになるんですが、ムービーシーンになると途端に弱気な部分を見せたりするなど、女性の二面性を上手く使い分けている感がよく出ています(?)。


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アセンダーやコンポジットボウが手に入るとロープアクションの機会が増え、冒険家というよりはだんだんNINJAっぽくなっていってる気がする。
一流女性NINJA目指して着々と成長していくララ・クロフト…。


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檻を上下させて謎を解く場面でちょっと詰まっていましたが、どうにか乗り越えた先のキャンプ地点で「これ以上進むと引き返せない」と出たのでいよいよ終盤だと思います。

トゥームも全部クリアしたし、ラストまで一気に行くぞ!
2014-01-13 22:34 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

『トゥームレイダー』プレイ中

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ホリデーに購入した『トゥームレイダー』を本格的にプレイ開始
日本の島へ卑弥呼伝説の調査に訪れたものの船が難破してしまったララ一行、謎の武装集団とのサバイバルバトルに巻き込まれることになりますが…。

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序盤は武器や弾薬が少なく、連射が効かない弓で確実に敵をしとめていかないといけなかったりでサバイバル感が出ているのですが、銃が手に入ってからの戦闘は普通のカバーTPSといった印象。とはいえ弾薬は常に不足しがちなので撃ちまくりで進めるほどではないのですが。

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カバーシステムは簡略化されていて、カバーポジションでは特別な操作不要で自動的にカバーに張り付いてくれるのは誤操作も起こしにくく便利な点。
戦闘発生地点にわざとらしくカバーが点在してるのはもうTPSではおなじみの光景です。

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インスティンクト」というヒント&サポート機能があり、これを発動すると周辺の怪しいモノや
目的地、敵の姿などがハイライトされて攻略の助けとすることができます。
見通しの悪い場所や森の中で方向を見失った時、謎解きで行き詰った時には結構便利。


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最初は人どころか動物を殺すのもためらっていたララだけど、一度敵を手にかけてからはもう次々にヘッドショットをキメて爽快なシューティングバトルへと変貌
矢や銃弾を的確に敵の脳天に叩き込み、爆発物を見つけたらすかさず敵を爆殺して一網打尽!
この辺の女性の心理的な切り替えの早さはリアル…なのか!??

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旧日本軍仕様のアサルトライフルが手に入ってからは完全にアンチャなノリで、盾とアーマーで武装したボスとのバトルなども発生。


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キャンプ地周辺などで探索が可能だったり、ベースキャンプ間をファストトラベルできたりとオープンワールド的なシステムが搭載されていますが、基本的なゲーム進行はほぼ一本道
前のキャンプ地に戻って取りこぼしを取りに戻れるのは良い点だと思いますが、雰囲気作り的な要素という感が強いかも。

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ただ「トゥーム」と呼ばれる隠されたミニダンジョンが点在していて、これの謎解きをして宝をゲットするサブイベント的な要素もあります。
無視してもいいけど「これぞトゥームレイダーだなぁ」といった感の謎解きが楽しめたり、ゲーム世界や卑弥呼伝説を追うストーリーにより一層浸れるし報酬もあるので、やれるだけやっておくのが吉かと。


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ゲーム自体はアンチャに探索要素をプラスしたような感じで、ゲーム展開も緩急あって引き込まれていき面白いのですが、ところどころで入るQTEがクセモノで、失敗すると同じシーンを何度も見るハメになるという使い古された手法の定番QTEなのでちょっと面倒くさく感じてしまうことも。
ここを除けば特に目立って悪い点はないんですけどね。
旧態依然としたQTEだけはなんとかしてほしかった点。


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救助を要請するために電波搭に登るシーンまでクリア。
この後また一波乱あるわけですが…。
あまり急がず探索もそれなりにやりながら進めてますが、全クリアまでどのくらいの長さなんだろうか。
2014-01-11 22:39 : ゲーム記 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

雨月れけ(Reke)

Author:雨月れけ(Reke)
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