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神翻訳TPS『さいなん:かいせん』ゲット!!

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『さいなん:かいせん』
あの神翻訳で話題の『さいなん:かいせん』が早くもバンドル入りを果たしたのでこの機会にゲット!
いきなりタイトル画面でこの破壊力
出オチかと思いきやゲーム内容もなかなかの神ローカライズっぷりを発揮している名作TPSなのです。


・『さいなん:かいせん』ストーリー
世界中の萎縮した政府に対するノガリ法人の絶対性を覆すため、山湖秘伝隊に雇われたエリート傭兵こだま分隊の一員としてノガリ島を蹴散らそう。
対戦を経ながら気付くノガリ法人の「アンブロシア」燃料技術の陰に潜む不吉な真実を突き止め、「ピラーニャ」「ホタル」「死神」といった破壊力抜群の兵器や特殊技能を利用して、目の前に憚る全てを破壊しよう。

…お前は何を言っているんだと思われるかもしれませんが本当にこれが商品説明にも書かれてる本作のストーリーなのです。


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自分お命守るための丁寧な解説つき


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プレイヤーキャラはこだま分隊の4人から選択可能。女性隊員も選択できる。
能力が少しずつ異なるほか、ゲーム途中のフラッシュバックムービーがキャラごとに異なるためストーリーや背景の全貌を知るには4人ともプレイしてみる必要があるでしょう。

ゲームの最初はお約束のチュートリアルから。
スキップ可能ですがスキップするのは勿体無い。この作品の翻訳の面白さはここから既に始まっているのだから。

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キーを叩いて「物体」を閲覧する機能あり。
実際に叩いてみると物体ではなく「目標が表示される。


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まずは銃撃戦のチュートリアル。
指示を無視するとどうしたんだ?君はつんぼか?などと厳しいお言葉。
字幕があるので本当につんぼでも問題ない親切設計ではあるのだが。

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遮蔽物に隠れた状態でカバーTPSでは定番かつ重要テクニックであるめくら射法を学びます。


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普通のTPSと違う点はプレイヤーキャラが特殊能力を使える点。
バリアと衝撃波があり、これもキャラごとに性質が異なる。

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また自分以外のAI隊員に指示を出すことも可能



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チュートリアルが終わったら早速実戦!!
いきなり裏切りに遭ったりと散々な始まり方からすぐさま多数の敵との激しいバトルへ!

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TPSとしては割とオーソドックスな内容。
この手のゲームの例に漏れずAI隊員は若干アホでプレイヤーが遮蔽物に隠れて必死で戦っている横でウロチョロしたりしている。
攻撃指示を出すと適当に撃ったり猛然と突撃したりするがあまり効果的な様子はなく、敵のほとんどは自分で片付けることになるだろう。
ただ隊員は無敵ではないが打たれ強かったり、グレネードを適度に投げ込んだり、プレイヤーがダウンすると治療して助けてくれるので決して無能ではない。


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チュートリアルで上官から習った「めくら射法」は実際の銃撃戦でもちゃんと役に立つ。
近寄ってきた敵を物陰に隠れたままズドン!
エイム不要のショットガンはめくら射法での迎撃と相性がいい。
そんな場面でも横を隊員がウロウロしているが気にしないほうがいい。


「Tarn Initiative」を山湖秘伝隊と訳すなどウルトラC級の超翻訳が楽しめるさいなんかいせん。
機械翻訳だともっとメチャクチャな訳になるはずだが上官や女性の口調がちゃんとキャラに合わせて訳されていたりと、人の手で訳したという形跡は一応ある。現地で適当な日本語に当てはめながら訳したのだろうか。
結果的に面白翻訳になっているのでこれはこれでアリだと思う。一応話は通じてるし。

肝心のゲームとしてのデキは、大手のゲームとはさすがに比べるべくもないが、インディーズ系TPSとしては十分合格点をあげられるレベル。
アンリアルエンジンを使用しているのでグラフィックも無難にまとまっている。
バランスも悪くないし、キャラ選択や特殊能力や隊員指示など独自性も十分。


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CO-OPや対戦にも対応。対戦はさすがに過疎ってるようだが、CO-OPは今ならそこそこ需要あると思うのでソレ目当てに手を出すのも十分アリでしょう。


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ローリングなんかもあるけど使いどころはあるのか!?
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2014-04-24 01:28 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

西部劇FPS『Call of Juarez: Bound in Blood』ゲット

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『Call of Juarez: Bound in Blood』
(邦題:コールオブファレス 血の絆)
西部劇FPS・『COJ』シリーズセールにて、これだけ未開発だったのでこの機会に開発。

これでCOJ三部作全て揃った
(…え?『ザ・カルテル』?知らない子ですね…。)


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2作目にあたるBound in Blood(血の絆)は時系列的には初代の前の話。
初代の主人公レイの過去に何があったのか?
彼が銃を捨てて神父になった経緯などが描かれている。

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時代背景的に序盤が南北戦争ミッションとなっており、南北戦争+西部劇FPSというFPSジャンル全体で見てもかなり珍しい歴史的世界観の中でプレイできるのも面白い点。
こうしたテーマや時代背景に凝ったゲームが少なくなった感はありますね。ニッチなんだろうけど。

日本語化も字幕が見やすくキッチリした出来栄えのモノが用意されていたのでありがたく使わせてもらおう。



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初代COJも日本語化の完訳版が出ていたのでもう一度プレイしておきたいところ。
機会翻訳版もプレイヤーが子供から「殿!」と呼ばれたりして変なおかしさがあって嫌いじゃなかったけど、細部の表示不具合や西部劇の雰囲気をいくらか損なっていたし。



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ちなみに最新作となる『ガンスリンガー』も入手済み。
リアル系のグラフィックながらトゥーンシェーディングが使われているのが非常に特徴的。
渋い劇画風のテイストと西部劇の空気感の合わせ技で雰囲気抜群!
3作並べて見るとグラフィックの進化具合もよく分かる。

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こちらは最初から日本語に対応。オプションなど部分的に変な訳もあるけど…。
2014-04-04 23:18 : ゲーム記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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雨月れけ(Reke)

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